稲原だ。
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中国の女優といえば、なんといってもチャン・ツィーだ。
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画像は、映画『LOVERS』より。
かわいい。
なんとかいう映画のキャンペーンで日本に来たようだ。
だが、そんなことはどうでもいいんだ。
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俺はいま、噂の問題作として世間を騒がせている、
村上龍 著 『半島を出よ』を読んでいる。
どうやら村上龍フリークの、
高崎監督やケイ・ウエストさんも読んでいるようだ。
本日の、「サッカー日本VSバーレーン」の選手会場入りの際、
中田英寿選手も右手に『半島を出よ』を持っていた。
多分移動中に読んでいたのであろう・・・。
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画像は、中田英寿さん。
おしゃれ。
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画像は、
中田英寿さん(左)と、小説家・村上龍さん(右)。
村上さんは、中田さんのユニフォームをゲットしてご満悦。
村上「うれしいよ。うれしいに決まってるじゃん」
話を戻す。
ケイ・ウエストさんのブログから、
「稲原、オメエは『半島〜』読んでんのか」という
強い「気」を感じたので報告させてもらっている。
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画像は中編映画『カズエドラゴン』のオフショット。
右がケイ・ウエストさん。
左は高森プロデューサー。
ウエスト先輩、
こうじは、危機感を持つ福岡市民として、ちゃんと読んでおるとです。
ウエスト先輩、余談ですが・・・。
先日の地震で窓ガラスが割れた天神の福ビルの映像をTVで見て思い出しました。
10年前にウエスト先輩が、
大学の卒業生追い出しコンパの際、タキシードに大きな蝶ネクタイ姿で、
桂三枝の喋りやパフォーマンスをおこなったことを・・・。
なぜか不意に思い出したとです。
これはまったく説明のつかない感情でした。
共通項は「カオス」かもしれません。
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画像は、
あまり仕事が無かった頃の桂三枝さん(右)。
関根勤以前に、ブルース・リーのモノマネを確立させていた。
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画像は、
現在の桂三枝さん。
ぼちぼち売れているそうです。
その頃のウエスト先輩は、
人を射るような鋭い眼光で辺りを見渡し、明らかに殺気を放っておりました。
「ウエスト先輩と鮮やかな色のタキシード」という組み合わせは、
まさに「違和感そのもの」としか言い様がなく、
熊か鬼がタキシードを着ているような印象さえありました。
「エブリボディ、ザッツエントァーテイメンツ!」
と、ぶっきら棒に、
聞いたことのないような発音で宣誓されたその言葉は、
「どう聞いても変な発音だということはわかる。
だが、どこをどう直せばいいのかわからない」
という、皆の不穏な感情、カオスを生みました。
その後の、ウエスト先輩による三枝パフォーマンスが
「似てた似てなかった」については、よく覚えてないのですが、
なぜかあの発音だけは明確に覚えておるとです・・・。
●補足説明
村上龍 著 小説『半島を出よ』
「北朝鮮反乱軍」を名乗る特殊部隊9名が、
プロ野球開幕戦の福岡ドームを武力占拠。
さらに2時間後、輸送機で484人からなる部隊が来襲。
福岡市中心部を制圧する。
反乱軍から予告されたテロの危険に対し、日本政府は福岡を封鎖する。
北朝鮮からの後続部隊12万人が博多港に接近する中、
日本の「ある若者たち」が決死の抵抗を開始した・・・。
現実を凌駕した、近未来日本の現実を描く問題長編小説。
http://crankin.jp/sr/