
JBトップ50トーナメントの初日。
スタート後、旧吉野川上流のJR鉄橋橋げたに入り釣り始めるが、強風と流れに苦労しながら1日を過ごす。
プラクティスの時点から、小型スポッツを釣り続けると600から700のスポッツが混じるパターンが有ったが、この日は中々混じらないで1匹ウエイン、660グラムで44位で5点スタート。

トーナメント2日目。
前日の結果から、上位の方達は「デカイバスが差す場所でやり切る」がパターンのようだが、そんなに本数は出ない様で、リミットメークしたトーナメンターは少なく1〜2匹のウエインが多かった。
僕はフリックシェーク5.8インチのピッチンショットワッキー掛けでやり切るが、スポッツ1匹740グラムウエインでトータルで42位の予選落ちとなる。
初日1位のノムシュンがNOフィッシュと、差しバス狙いもリスクは大きいようだ。

朝からの雨で寒い中、沢山観客の皆さんが来られた。
1位は3日間コンスタントな釣果の江口君。
2位の青木君は、初日1匹から2日目と3日間にビッグウエイトを釣り、3日間のトーナメントウエイトでは断トツの13キロオーバー。
ただ、全体的にはバスが口を使わない1日で、NOフィッシュも数人あった。
このウエイン時に、結果6位のジャッカル加藤君が「やっちまったよ」とボヤイていた原因が、僕をも落ち込ませた。
加藤君は、キーパーサイズを30センチと思い込んでいたのでした。
そう、僕もウエインのウエイトを泉さんと聞きながら「290グラムって、えらいガリがおんねな」と言ってる位で、25センチとは思ってなかった。
初日も2日目も、「スポッツ狙いしか見えてないから、我慢我慢」と、キーパーサイズを越えるのが混じるのを待ち続けていた阿呆でした。

トーナメント最終日の午後からは、取材で移動。
月曜、火曜が取材で海。
水曜が、トーナメントと取材のタックルの後片付け日。
木曜は、月イチの検査で病院日。
そして金曜。
久しぶりの琵琶湖ガイド。
琵琶湖を離れている間に、「暖かくなる事」、「デカイバスが差す事」を期待してたが、現実は琵琶湖を離れる前と条件は同じだった。
10時頃までは風も無く雰囲気は良かったが、その後は冷たい北風で冷えた1日だった。
釣りは、ほぼ一日をDDスクワレルを引く事で過ごし、デカイバスは出なかったが女性のお客さんのポンプリトリーブのリズムが合ったのか、女性へのヒットばかりで男性は終日カメラマンの1日だった。

デカイバスが差してないかと、とりあえず南湖をぐるーっと廻る「結果無駄時間」は使った。