
19日
ゲストは、神奈川から新幹線組の吉川君。
朝から人工島北側出入り口沖3.7メーターラインに入る。
フリックシェーク5.8インチのピッチンショットワッキー掛けでドラッキングを始めると、吉川君に56センチがヒット。
ヒットと同時に、穏やかだった湖面に風が出る。
釣り方は何でも「やり切るだけが肝(キモ)だから」と、周りでラバージグの巻き巻きをしてるガイド組が気になる吉川君に言いながら流し続ける。
また、風が穏やかになり始めた時に、吉川君に54センチがヒット。
すると、またまた突風。
午前中はこのエリアでやり切ると、40クラスもヒット。
午後から風が強くなり東側は釣り難くなり、ポパイ161の北側から自衛隊までの2.5メーターラインをジャッカルMCクランク下野流MRで流すと、30後半から40センチ前半がヒットし、ガイドを終わる。
ピッチンショットのタックルは
ロッドがプロガイダンス71(エバーグリーン)。
リールがカージナルス802(アブ・ガルシア)。
ラインが琵琶湖ガイドスペシャル7ポンド(サンライン)。
シンカーがピッチンショットシンカーBB(バレーヒルのプロト)。
フックがワーム5#2(カツイチ・デコイ)。
クランクのタックルは
ロッドがスーパーノバハスキー(エバーグリーン)。
リールがレボ・ショア(アブ・ガルシア)。
ラインがマシンガンキャスト25ポンド(サンライン)。

20日
吉川君と、京都チャプタートーナメントにエントリー。
スタート後、人工島北側出入り口沖に入り、吉川君がピッチンショットで僕がポー400(クランク)で3時間やり切るがノーバイト。
下物沖に移動し、ピッチンショットで流すがノーバイト。
次に、赤の井沖2.5メーターに入りMCクランク下野流MRを投げ続けるが、両エリア共に前日午後からの風で濁りが入り、気配が低下していた。
ラスト1時間を、井筒からポパイ161までの間をMCクランク下野流MRでキャストを続けると、僕に600クラスだが5バイト。
ラスト10分、吉川君のエコカットテールのロングリーダー・スプリットに800グラムがヒット。
ラスト5分、僕のクランクにデカバスがヒットするがバラす。
赤の井でも、ワンバイトのみの同サイズをバラしている。
ガイド時でもクランクにバイトするデカバスに、フックが目の上とエラにスレ掛かりするのが多かったのだが、残念。
タックルは前日と同じ、吉川君のタックルも、彼が手ぶらで来るお客さんなので同じ。

21日
ゲストは、去年ガイドで2本のロクマルを上げている常連さんの馬場崎さん。
ただ、今年はまだ50アップを釣ってないので、朝の僕の「数に行きますか」「デカバス狙いますか」の問いに、「もちろんデカイのお願いします」となる。
井筒沖2.5メーターから入り、MCクランク下野流MRで流し始めると、30後半がヒットするが何か雰囲気が違うので、MRをSRに結び変えて、井筒南側のヨシ前からポパイ161側へと流すと僕に56がヒット。
馬場崎さんのテンションが上がりテンポ良く流し続け、ポパイ161南側のヨシでドラマが起こった。
馬場崎さんに、ロクマルオーバーのバケモノがヒット。
水深60から70センチの水中で、頭からエラへとフックが掛かってるバケモノの姿が見える。
馬場崎さんにフロントデッキに来てもらい、僕がエレキハイで追う。
バケモノが急に方向をボート後方に変え走った時、馬場崎さんもボート後方に走った。
「行ったらアカン!」と叫ぶが、馬場崎さんがシートに座り込む。
「外れた」。
馬場崎さんの、落ち込むこと落ち込むこと。
昼食後、「出るよ、まだまだ」と言いながら赤の井沖2.5メーターに入ると、濁りは少しましになっていて、馬場崎さんの10投目位にヒット。
サイズは58センチ!
「釣り返したぞ!」と叫びながら、「朝のは、こんなんと違いましたね」の馬場崎さんでした。
火曜と水曜は取材でへら。
木曜は雨で取材中止になり、休みをダラダラ過ごす。

25日
今日のゲストは、超常連さんの藤原君。
赤の井沖2.5メーターのクランクから始め、数投で藤原君に47センチがヒット。
この後、下物沖をチェックして人工島北側出入り口沖の3.7メーターラインに入り、フリックシェークのピッチンショットワッキー掛けのドラッキングを始めると、58センチが藤原君にヒット。
昼食後は風が出たのと、少し気になる木の浜一号料金所前のシャローをMCクランク下野流SRでチェックするがノーバイト。
その沖の2.5メーターをMRでチェックするとヒット。
しかしそんなに良い感じで無いので、赤の井沖、下物沖と流しヒットはするが、自衛隊沖や井筒沖もチェックして下物に戻り、最後までクランクで通した。
その結果がこの写真。