
26日の土曜はガイド日。
午前中はMCクランク下野流MRで、赤の井沖エリアと下物沖エリアの、アフターの通り道スポットをチェックするが、ノーバイト。
昼食後、人工島北側の出入り口沖エリアに入る。
風が強いので、午前中の無風より「食い気が出るかな」と、フリックシェーク5.8インチのピッチンショット(シンカーB)のワッキー掛けでドラッキングを始めると50アップがヒット。
これを皮切りにラッシュが始まり、1時半から3時前まで入れ食い。
連日、人工島北側出入り口沖エリアでガイドをしてはいるが、釣れてるラインは最初の頃の「赤・2連取水塔」のラインから、「沖へ」・「プリンス側へ」・「北山田側へ」と、釣れるラインは変化している。
各ガイドがこのエリアで毎日答えを出し続けているのは、この変化するライン上に、狙うスポットが有り、毎日の条件の中でそのスポットに気付き、そのスポットをやり切るからだと思う。
バス釣りは「場所」なんだ。
同じエリアで同じような結果を出してる各ガイドの釣り方は、それぞれ違う。

だから、「ラバージグを巻き巻きしてて釣れる」と聞いて、また「ジグヘッドで置きに行って」と聞いて、そして「フリックシェークのドラッキングだよ」と聞いて、やってみると「すぐに釣れる時も有る」が「釣れ無い時が多い」。
使うルアーで狙う場所が有るから、それが当たり前。
釣れているルアーを知って、釣れてるエリアを知った時、最低3時間はそのエリアをやり切ると、そのルアーで狙ってるスポットの条件が見えてくると思う。

27日、日曜もガイド。
今日のお客さんは、千葉からの小学2年生の女の子とパパとママ。
とりあえず、女の子に自力で釣ってもらうのに、人工島北側出入り口沖エリアを、終日フリックシェーク5.8インチのピッチンショット(シンカー1BB)のワッキー掛けでドラッキングを続けた。
女の子の50アップを頭に、写真のバスがヒット。
パパがバラさなければ、57〜8が写真に入ったのに残念。
女の子のタックルは、ロッドがエバーグリーンのプロガイダンス71下野流プロト、リールがアブ・ガルシアのカージナル802、ラインがサンラインの琵琶湖ガイドスペシャル6ポンド、シンカーがバレーヒル(谷山商事)のピッチンショットシンカーBB(プロト)、フックがカツイチ(デコイ)のワーム5の#2。

28日、月曜日からは、雑誌「バスワールド」の取材。
「川口副編集長にロクマルを釣らせる会」。
クランクで、赤の井沖と下物沖のアフターの通り道をチェックしながら、人工島北側出入り口沖エリアに入る。
プリンスホテル側に近いスポットから釣り始めると、川口副編集長に50アップがヒット。
風が無いので、ベイトタックルのピッチンショットでキャストして狙っているとヒットした。
ワームはフリックシェーク6.8インチのワッキー掛け、ロッドはエバーグリーンのテンペスト67MH、リールはアブガルシアのレボSX、ラインがサンラインのNewFCスナイパー16ポンド、シンカーがバレーヒルのピッチンショットシンカー(タングステン中通しタイプ3B・プロト)、フックがカツイチ(デコイ)のワーム5の#3/0。

川口副編集長が釣ったスポットから北山田側の人工島北側出入り口沖に移動して、フリックシェーク5.8インチのピッチンショットワッキー掛けドラッキングを始めると、僕にもヒット。
この後川口副編集長にロクマルを釣らせるのに、このエリアに有る僕の狙うスポット4ヶ所をやり切るが、ロクマルヒットは無しで終わってしまう。

取材2日目は、福井県・三方五湖の三方湖でヘラ釣り。
ヘラを狙っていて、ボラが釣れる初体験。

取材3日目は、若狭大島の筏で乗っ込みチヌ狙い。
まだタイミングが早く、チヌ当たりは無く、大我慢大会。

チヌ狙いなのに写真はカレイ。

1日は月イチの検査日で、病院通い。
2日はガイドで、3日間琵琶湖南湖を空けてたのと、月曜(28日)に人工島北側出入り口沖エリアで50アップは釣れたが、気配が「終わるで、終わるで・・・・・」の感じだったので、赤の井沖と下物沖のクランクでのチェックの後、それまでの人工島北側出入り口沖エリアに入らないで、草津川沖エリアに入るとヒット。
このエリアは、前週数回チェックしたが何もヒットしなかった。
ボトムのウィードも無かったのが、チラチラ出ていた。

このヒットの後もヒットが有るが、人工島北側出入り口沖エリアのチェックに行き、先週まで釣れた事の無い豆バスのヒットで午前中を終わる。

昼からは、釣り方を久しぶりにラバージグ(サクマフットボール3/8オンス、トレーラーはゲーリークロー)で草津川沖エリアをチェックすると、ヒットがポツリポツリ。
人工島北側出入り口沖エリアを、風の変わり方に合わせて数回チェックに入るが、ノーバイトで終わる。