「ゴールデンウィークに入り、少しパターンに変化が。」
フィッシングダイアリー

5月3日土曜日はガイド。
この日はお客さん、岩倉さんのレンジャーに乗ってのガイド。
シートに座ると、岩倉さんのレンジャーは僕がFLWツアートーナメントで乗っていたのと同じタイプなので、何か懐かしい景色になる。
4月は赤の井沖と人工島北側出入口沖で、スポーン後のバスが出て来るのを待ち伏せるパターンでガイドを過ごしたが、月末前からは、このパターンが終わり切る前に「次の移動エリアのチェック」を午前中にした後に、人工島北出入口沖からプリンス沖エリアで過ごしていた。
このチェックを繰り返していると、5月2日にそれまで一度のバイトも無かった草津川沖北山田寄りのエリアでラバージグにバイトがあり、人工島側ではアタリが遠のいた。
「そろそろ、変わるかな」の気配があった。
そこで3日は、草津川沖のエリアからラバージグでのチェックで釣り始めるが、ノーバイト。
それならと、人工島北側出入口沖とプリンス沖をフリックシェーク5.8インチのピッチンショットドラッキングで流す。
ヒットは有るがデカバスは出ない。
下物沖エリアのチェックでもヒットは有るがデカバスのバイトは無かった。

5月4日の日曜部は、柳ケ崎からボートを降ろしている人達で作る「チームヤナガ」のオープントーナメントに参加した。
彼等とは、去年チャプタートーナメントに参戦した時に知り合い、仲良くしてもらっていた。
参加者は約70名。
スタート後、浜大津沖に入り、フリックシェークのドラッキングで流してみるがノーバイト。
プリンス沖でも豆バスのヒットのみ。
10時過ぎに草津川沖の北山田寄りに入り、ラバージグ(サクマフットボール8分の3オンスにゲーリークローセット)をキャストすると54センチがヒット。
続けてのキャストに48センチと40センチがヒット。
久しぶりの「コォ!」と、「吸い込んだ!」とわかる明確なラバージグ当たりでの3連チャン。
ただこの後と、後からの入り直しでもノーバイトだった。
バスは入っては来てるが、数は少なそうな感じ。
トーナメントの方は、3匹で5200g。
結果は7位で終わる。
5日はガイドのお客さんと若狭大島で、筏のチヌ釣り。
6日はヘラ釣り教室。
7日は一日中原稿書きの日。

8日もガイドで、朝から草津川沖の北山田寄りエリアに入りラバージグから釣り始め、プリンス沖、自衛隊沖、下物沖と回る。
この日から釣り方に、ベイトタックルのピッチンショットが加わる。
シンカーはピッチンショットシンカー(バレーヒルのプロト3B中通し)、フックはカツイチデコイのワーム5#3/0、ラインはサンラインNewFCスナイパー14ポンド、ロッドはエバーグリーンテンペスト67MH、リールはアブレボSX。
これにライトテキサスも加わる。
シンカーが3.5グラム(シンカー止めのゴムや糸は付けない)。
他はピッチンショットと同じ。
この2つのタックルに、問答無用その壱のストレートをセットしたものと、フリックシェーク6.8インチをワッキーかストレートにセットしたものを用意した。

5月9日の金曜日もガイド。
朝、草津川沖の北山田寄りからラバージグで釣り始めると、僕に豆バスのヒットから始まり40クラスがヒットするが、お客さんにはヒット無し。
そこで自衛隊沖に入りベイトタックルのピッチンショットでチェックすると豆バスヒット。
もう一度草津川沖に入りラバージグで流すと、お客さんに豆バスがヒットするが一匹のみ。
そこで下物沖に移動し、スピニングのピッチンショットで流すがノーバイトで昼ご飯。
昼からは風と波の中、自衛隊沖でスピニングタックルのピッチンショットで流し続けると、お客さんに52センチが3本ヒット。
ワームはフリックシェーク5.8インチ。
日に日にバスは沖のアフターのステージングエリアに集まっているようだ。