
5月10日の土曜日はガイド。
朝一番、北山田沖に入りラバージグで流すが、デカイのは出なくて40クラス止まり。
9時半から自衛隊沖の3.7から4.2メーターラインのウィードの切れ目のラインで、ベイトタックルのフリックシェーク6.8インチをセットしたピッチンショットでドラッキング。
すると、お客さんに写真の60.5センチがヒット。
お客さんのタックルは、ロッドがガニングシャフト(エバーグリーン)、リールがモラム(アブ)、ラインがNEW FCスナイパー16ポンド(サンライン)、フックがワーム5の3/0(カツイチ・デコイ)、シンカーがピッチンショットシンカー3B中通しタイプ(バレーヒルのプロト)。
とりあえず天気の悪い中、一日を同エリアでやり切って午後には僕に58センチがヒット。

翌11日の日曜日は、リブレバスクラブのトーナメント。
今年はタイミングが合えば、リブレバスクラブの月例トーナメントにも参加することにしている。
7時スタートのメンバーさんを見送り、スタートする。
7時半からウェイン時間の1時前まで、自衛隊沖の1カ所のラインをやり切って5本で6200グラム。
最大は51センチ。
最小が38センチ。
リグは、ロッドがウォーリアー66M(エバーグリーン)、リールがレボSX(アブ)、ラインがNEW FCスナイパー12ポンド(サンライン)、フックがワーム5の3/0(カツイチ・デコイ)、シンカーがピッチンショットシンカーBB中通しタイプ(バレーヒルのプロト)。
このピッチンショットタックルで、風が弱い時は問答無用その壱(ジャッカル)をストレートにセットしキャストして釣り、風が出たならフリックシェーク6.8インチ(ジャッカル)をワッキー掛けにしてドラッキングで釣り切った。

12日の月曜日もガイド。
朝から自衛隊沖に入るがお客さんに当たりが遠いので、気分転換に北山田沖に入りラバージグで流すと、お客さんに51センチがヒット。
タックルはテンペスト67MH(エバーグリーン)、リールがモラム(アブ)、ラインがNEW FCスナイパー16ポンド、ルアーがサクマフットボール3/8オンス。
ラバージグのトレーラーはゲーリークローだ。

このヒットでお客さんのリズムが出るかと自衛隊沖に戻り、昼からもやり切るが、僕へのヒットが多かった。
自衛隊沖ではピッチンショットをベイトタックルとスピニングタックルで、交互にドラッキングをやり続けた。
スピニングタックルは、ロッドがお客さんはフォーチュンブルーで、僕がプロガイダンス71下野流。
リールはお互いカージナル802(アブ・ガルシア)、ラインが琵琶湖スペシャル下野流6ポンド(サンライン)、フックがワーム5の#2、ワームがフリックシェーク5.8インチのワッキー掛け。

5/13の火曜日はDVDの撮影。
カメラ2人が交代しながら釣りもする、贅沢な仕事に付き合う。
朝、3投目にピッチンショットにセットした問答無用その壱でのキャストにデカいバスが当たり、12ポンドラインをブレイクして、僕は一日メロメロ。
反してカメラ組は、交互にヒット。
写真のバスは、エリアをプリンスホテル方向に自衛隊沖から移動しながらウィードエッジを探してると出た。
ワームはゲーリーヤマセンコー6インチ。
リグはピッチンショット。

昼から自衛隊沖に戻り、いつもの位置から六本柱側の、ウィードが濃い側にラインを変えたらヒットが続いた。
写真は51センチ。
ピッチンショットに問答無用その壱をセット。

14日の水曜日はJBトップ50トーナメントのプラクティス初日。
僕は午後3時着きで、レンタルボートのセットアップで終わる。

多くのトーナメンターのボートには、各自工夫の「お立ち台」がセットアップされ、サイトの用意がされていた。

僕は、老眼でサイトは無理なので、プラクティスではブッシュとレイダウンの奧にスピニングタックルのライトテキサスで、ゲーリー4インチグラブを送り込んで待つと、40クラスが10ケ所に1匹位の割合で出るパターンまではたどり着いた。
普通にバンク打ちをすると、写真のような250から350グラムの豆バス当たりは有る。
トーナメントでは初日も2日目も、2回づつブッシュの中で40クラスのバイトが有ったが、全てブッシュ・レイダウンから抜け無いで、ただのバンクバスのウェインで終わり、予選落ちだった。