
七色ダムの後は3日間は海の家で過ごした。
22日水曜日はガイド。
ガイドのお客さんは、各メーカーのCMやルアーパッケージのデザインをしている昔馴染みの房本君。
元JBトーナメンター。
そして嫁が元JBワールドメンバーの旧姓広瀬有紀。
朝から「フサに釣れるバスは無いよ」と言いながらプリンス沖に入ると、嫁のベイトタックルでのピッチンショットリグ・問答無用その壱ストレートのセットに55センチがヒット。
キャストでウィードの上に、「置いて待つ」の繰り返し。
風が出ればフリックシェーク6.8インチをワッキーに掛け、ウィードの上をドラッキング。
この繰り返しで終日ベイトタックル一本でやり切り、嫁が53センチを追加。
フサは最後の最後に49センチがヒット
(この1匹の為に1時間残業)。

翌23日も琵琶湖でガイド。
バス釣りが限りなく初心者の奥さんを誘って来られた、定(さだめ)さんご夫婦。
ベイトタックルが使えない奥さんに、ロッドはプロガイダンス66MH下野流(プロトタイプ)、リールはカージナル802、ラインは琵琶湖ガイドスペシャル8ポンド、フックはワーム5の3/0、シンカーはピッチンショットシンカー3B(プロトタイプ)を用意してレンタルとした。
僕と定さんは、ベイトタックルでのピッチンショットリグで始める。
プリンス沖の、4.2メーターラインにウィードの山が数少なく点在するエリアに入る。
誰もいない。
プリンス沖でも、人工島側の貝塚周辺には船団がある。
風が無いので問答無用その壱をセットし、奥さんに投げ方とルアーの止め方を教えていると47センチがヒット。
風が無い間、このエリアでのワンスポットをやり続けると、奥さんにも同サイズがヒット。
風が少し出始めたので、自衛隊沖に移動。
ルアーをフリックシェーク6.8インチに変えてドラッキングを始めると僕に50アップがヒットするが、ジャンプで12ポンドラインが切れた。
しかしこの直後、奥さんに51センチがヒット。
昼食後も4時まで自衛隊沖でドラッキングを繰り返し、同じスポットでやり切ると42、45、47センチが奥さんにヒットした。
奥さんと僕と合わせて20匹のヒットで終わる。