
5月31日、土曜日はガイド。
お客さんは千葉からの近藤さん。
千葉からと言っても、琵琶湖にバスボートを駐艇されて毎週来られ、琵琶湖での各トーナメントにも参戦されている準ロコフィッシャーマン。
この日の、少し沖のアフターバスの「口の使い方」は、「居て食わない」状態。
最近近藤さんは、「問答無用その壱」に大ハマリで、今日も3人で問答無用その壱オンリーの釣りを、終日やり切る。
その中で、下物沖のウィードフラットで2時半から3時半までラッシュが有り、写真の結果。

6月1日、日曜日もガイド。
お客さんは、和歌山の岩倉さんと大阪の大河内さん。
お2人共、ミックスバスクラブに駐艇されている。
下物沖からチェックをするが豆バス当たりのみで、自衛隊沖岸側「白ブイライン」に入るが、ここも豆バス当たりのみ。
少し沖のラインに移動すると、大河内さんに62センチがヒット。

昼食後、下物沖のウィードフラットに入ると、午前中とは変わって岩倉さんに56センチがヒット。
後、40クラスがポロリポロリなので、朝の自衛隊「ロクマルライン」に移動。

午前中の「ロクマルライン」で、大河内さんに52センチがヒット。
今日のリグは、3人共ピッチンショットリグ(ピッチンショットシンカー3B、フックはデコイワーム5の3/0)ベイトタックル。
ロクマルが、フリックシェーク6.8インチ。
他が問答無用その壱。
全てドラッキング。

六月二日の月曜日もガイド。
お客さんは大阪の森本夫妻。
ご主人はシーバスプロショップの店長さん。
前回もそうだったが、奥さんの方ばかりに釣れてしまう。
旦那さんが誕生日なので、バースデーフィッシュを釣ってもらうガイドなのだが、僕と奥さんの竿が先に曲がる。
朝、自衛隊沖「白ブイライン」で流し始めて40クラス2匹ヒットするが、続かず六本柱南側ド真ん中に移動するとラッシュが起きた。
最後の最後に旦那さんにも、下物沖で50センチのバースデーフィッシュがヒット。

僕の50アップ。
この日は終日風が出なかったので、ピッチンショットリグに問答無用その壱セットでのキャストして「ウィードに置く釣り」をやり切る。
だから、釣り場は4メーターラインのウィードの高さが2メーター前後のウィードモコモコエリアを選んだ。