
朝雨が降ってる間は、原稿書きで過ごしていたら、昼からタイミング良く雨が上がり、ルアーテストに3時前から出る。
テストするルアーは「バズベイト」。
バズベイトとで釣れると言えば「バスな活性が高い」と思われがちだが、そんなバスの活性が高い時は何をキャストしても釣れる。
ただ、その釣り場のストラクチャー条件が「立木群」・「ブッシュが沈んでる」・「ウィードが水面近くやマバラに顔を出している」等バズベイト以外のルアーでは「釣りづらい」、またはノーシンカーやテキサス等で釣れるが「テンポが悪い」時等に使うだろう。
しかし、僕が知っているバズベイトの使い方は、「そのエリアやスポットにバスは居るが活性が低い時」にワームを入れてもサイズを小さくしても「口を使わない時」に、バズベイトを引き続けるとバスが反射で「出てしまう」事が有る。
これが、バズベイトが他のルアーよりずば抜ける時だと思う。
だから、テストをするタイミングを待っていた。
このテストをする3日・4日前から、琵琶湖南湖のバスの口の使い方が悪くなっていたので「さあ、テストのタイミングが来た!」と出掛けた。
バスが水面を割るまで、久しぶりにバス釣りでドキドキした。
引き始め結果が出るまでの30分、本当に楽しんだ。
このタイミングで使うバズベイトには、少し「仕掛け」が有る。
この仕掛けが有る無しでは「居て、口を使わないバス」が「反射で口を使う率が変わる」と僕は知っている。
その仕掛けの効果をテストした訳で、納得してジャッカルにオッケーをだした。

4日は東京でミーティング。
5日は月イチ検査で、病院と2日琵琶湖を空ける。
6日は朝1時間とラスト1時間をバズベイトで過ごした以外は、ピッチンショットリグ(ラインがNew FCスナイパー16ポンド、フックがデコイワーム5の3/0、シンカーがバレーヒルのプロトタイプ・ピッチンショットシンカー中通しタイプ3B)に問答無用その壱セットでやり切る。
お客さんのロッドはテンペスト67MH.僕がウォーリアツアー66M。
南湖全域の沖のウィードのエッジ・低いウィードフラット・背の高いウィードの上に置く。
と試し、今日はウィードフラットで釣れた。
この3タイプのウィードで、釣れるか釣れ無いかが日替わりが続いている。

6月7日土曜日。
僕は生野銀山湖でヘラトーナメントに参加していた。
琵琶湖では、トーナメントに参加していたガイドのお客さんが、ピッチンショットリグで問答無用その壱をセットして、やり切った結果ロクマルを頭に50アップ2本とキーパー2本で、8000オーバーで初日1位とメールが入っていた。