
今週琵琶湖に出たのは、8日日曜日、9日月曜日、12日木曜日と、13日の金曜日のみ。
先週から琵琶湖南湖の「ド!アフターバス」は、アフター場に居るのに「口を使わない」状態となった。
とにかく我慢・我慢・我慢・我慢・我慢の釣りになっている。
釣り方は、ピッチンショットリグ。
このベイトタックル1本で、お客さんにも「我慢」「やり切り」を続けてもらってる。
8日は40クラスのヒットのみで写真は撮れず、9日は48センチ1匹ヒットの後、雷雨でガイド中止となり写真撮れず。
12日は、週末京都チャプタートーナメントに参加する、ガイドのお客さんとプラクティスをした。
この日は「当たりが有って欲しく無いエリア」を、ピッチンショットリグでチェックをやり切って、ノーバイトで終わる。
13日金曜日は、朝から丸1日、ピッチンショットリグ(ラインはNew FCスナイパー16ポンド、シンカーはピッチンショットシンカー中通しタイプ3B、フックはデコイワーム5の#3/0)に、問答無用その壱をセットしてやり切った。
午前中は無風だったので、キャストしてウィードの上に「置いて待つ」を永遠続け、午後の風が出てからは同リグでドラッキング(シェーク無し)をやり切って51、50、49.5、46、38センチのヒットのみ。
エリアは若宮沖と、下物沖の2カ所のみ。
来週末位には「ド!アフター君」達も、口を使い始めるだろう、と僕は思う。