今週は、6月30日と7月4日のガイド日に予約が入らなかったのと、1日は休みで、3日は月イチ検査病院日だったので、バス釣りは2日間だけ。

6月28日はガイド。
「釣り難いですよ」が挨拶がわりにガイドが始まる。
お客さんは常連さんの坂倉さん親子。
僕と坂倉さんは、ベイトタックルでのピッチンショットリグに問答無用その壱とフリックシェーク6.8インチを、風の強弱で、弱い時はキャストで狙いの4メーターラインに有るウィードの上に「置いて、待つ釣り」を。
風が強い時は、ドラッキングで、と釣り方を変えて狙い続ける。
回ったエリアは、下物沖、プリンス沖(21日にポパイ161の講習会でホワイトボードに山立てを書いた所)、井筒沖、アクティバ沖。
真面目に真剣にやり続ける大人を横眼に、坂倉さんのお嬢さんが、スピニングタックルでのライトテキサスにゲーリースリムセンコーをセットして写真のバスを下物沖とプリンス沖でヒット。

7月2日、水曜日。
2日のお客さんは、常連の馬場崎さんなのと、馬場崎さんは先週にマイボートで六本柱南側でのラバージグで、ロクマルを釣ってしまってるので、「釣り難い南湖はええやろ」とボートを北に向けた。
白鬚南側でのバズベイト、フリックシェークのピッチンショットと、沖の島でのラバージグと、沖の白石でのラバージグとフリックシェークピッチンショットで昼ご飯まで過ごした。

白鬚南側5メーターブレイクのウィード側で、馬場崎さんに38センチがヒットしただけで、バスの気配が悪いので9時に沖の島北岩場に移動。
馬場崎さんに「昔のFtoBを見てるみたい」と言われながら、「バスの基本の動きがコロコロ変わったら、バス釣りが成り立たへんがな、8か10メーターにおるで、ラバージグにコッと来るんやて、コッやて」と言いながら合わすと1匹目。
「な、あー!」
この後もう1匹釣るが、3発もミスってしまう。
馬場崎さんも、ワンバイトミスで沖の白石に移動。
ラバージグはサクマフットボール2分の1オンスに、ゲーリークローセット。
ラインはNEW FCスナイパー16ポンド、ロッドはタクティクス・テンペスト67MH、リールはアブ・レボSXのセット。
沖の白石はまだまだ早かったみたい。
「夏には、おるんやけどなー」と、昼食にポパイ161まで全開移動。
昼食後はプリンス沖でノーバイトの後、下物沖で東風に苦労しながらベイトタックルでのピッチンショットリグにフリックシェーク6.8インチワッキー掛けのドラッキングで、32から38センチが4匹ヒットで終わる。
タックルは、ピッチンショットシンカー2B、フックはカツイチのワーム5の#3/0、ラインはNEW FCスナイパー14ポンド、ロッドはタクティクス・ウォーリア66M、リールはアブレボの組み合わせだった。