「天国と地獄の旧吉野川・・・前編」報告が遅くなりましたが、今回のTOP50第1戦旧吉野川での最終結果は18位・・・。
初日トップから2日目まさかのノーフィッシュに終わった為非常に悔しい結果となった大会でした。プリプラから入る度にほぼ確実に釣れ続けていたのは共栄橋上流のリーズ前に沈んでいる土嚢。ブレイクにも絡んでいてそのままスポーニングエリアにもなり得るし下流のテトラ帯をスポーニングエリアと考えても通り道になりえる場所。
公式プラでは初日の朝イチにバイズクローのテキサスでバイトだけとりその後1度も入らずに温存していた。比較的しょぼい?スポットなのでそれほど他の選手が入っているのは見なかったし、流していたとしても実はもっとも釣れていたのは恐ろしくピンスポットで直径にして約5m程の範囲。初日は50番スタート・・・でも案の定?誰も浮いていなかったので早速リンバーの今試合の為の特注カラーの1/16ozジグヘッドワッキーをキャストし続けて1匹目をキャッチ。この時最初のバイトを思いっきりアワセですっぽ抜けした後、「しまった!」と思いながらそのままシェイ
クしているとまたバイトしてきてキャッチしたのだが、自分の中に「今キャッチしたバスは最初にバイトしてきた魚ではなく、何匹かのスクールで差してきてワームを取り合いしたのではないか?」という考えが生まれ、「下流で他に自分がやりたい場所はすでに入れ替わり立ち替わり攻められ続けているだろうし、入れたからといって確実に釣れる自信はない・・・それならリミットメイクはかなり厳しいだろうけどひたすらこのエリアを攻め続ける方がいいのではないか?」という考えで粘り続ける事に決めた。とはいってもそう簡単にバイトがあるわけでもなく、狙う範囲も狭いのでだいぶ退屈な?釣り・・・。10時半頃、近くに選手がいなくなったのを見計らって橋の下流側のテトラを攻め、2本目のキーパーをキャッチ!その後また土嚢に戻りキャストを続けると11時半頃に3本目、そしてそのバスをライブウェルに入れた後の次のキャストでこの日4匹目となる1500gオーバーのバスをキャッチ!その後かなりの減水でバイトはなく4匹で終わってしまいましたが、思っていた以上に他の選手も釣れていなかった為自分でもビックリのトップウェイト!で初日を終えることができました。
後編に続く・・・
