「TOP50第1戦旧吉野川・・・後編」
2日目はスタートが初日と逆転する為、3番スタート。ほぼ確実に前日の共栄橋上流のスポットに入れる為「このまま全体的にロースコアの大会になればチャンスはありかも」とちょっとドキドキしながら粘る・・・
しかし4時間以上ノーバイト・・・原因としては初日に河口堰から大量の水を抜いた為、上流からの冷たい水が僕の釣っているエリアまで流れ込み、前日より水温が下がった事。それでもプリプラではその水温でも釣れていた為、少しでも水温が上がった時点で「絶対に差してくる!」「自分が勝つとしたらここしかない」と粘ってしまった・・・。
そして午後になり前日釣れた水位よりも下がった時点で下流に移動。
前日プラでグッドサイズをキャッチしていたテトラに入り重めの2.7gのシンカーをインサートしたストレートワームのネコリグをフリップするとすぐにヒット!しかし強烈な引きにテトラから出せずにラインブレイク・・・後にも先にもこのワンチャンスのみで天国から地獄・・・ノーフィッシュで2日目を終えた。
正直この時点で気持ち的に終了?してしまったのだが、20
位で予選突破していたので年間順位を考え少しでも順位を上げなくてはいけない。
前日切られたテトラに入りワンオフで作った7.6フィートでMLのフリッピングロッドでネコリグをフリップしていくといきなり強烈なバイト!「デカい!出てこい!」と必死に引き吊り出したのはナマズ・・・。「何てついてないんだろう・・・」と思いながらもフリップを繰り返しノンキーも釣りながら何とか2本のキーパーをキャッチ!18位と少しだけ順位を上げて今大会を終了した。お立ち台の選手の話を聞いていて「ウィード」というキーワードが印象的だった。僕はウィードは重要視していなかったが確かに初日釣った土嚢の隙間にもウィードは生えていた。そこに気づかなかった事、水温低下に柔軟に対応出来なかったのが今回の敗因・・・プリスポーンは得意だけど川は難しい。
次回の七色で挽回します!