水が無くならないうちに
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セメントが硬化したので風呂に水を張り湛水試験をする。
今度は、どうだ。水が滴っている。治っていない。
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どの程度の漏水があるか、タイルの2つ目まで水を張る。
昼に見る。
15時に見る。4時間で6cmほど水位が低下している。
ということは、6cm水を足せば、その間風呂に入れることになる。
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水が滴り落ちる焚き口から、新聞紙、割り箸を入れて火を点ける。
小枝、薪をくべる。
途中から、母が風呂焚きが得意というので代わってもらう。
母は、水が滴るところにタオルを当てて止めようと試みている。
そんなことをしても無駄といっても、何度も試みている。
火傷しないか心配である。
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16:40兄が札幌からバスで到着する時間なので11丁目まで迎えに出る。
母は風呂をたいているからと、留守番していた。
兄が16:50頃にバスから降りてくる。
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夕食のおかずの秋刀魚を焼き、湯豆腐を作る。
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風呂の湯加減を見ると熱くなっている。
私が最初に入る。
洗い場の床が熱くて、たっていられない。
兄に板かなにかないか聞く。
50cm角のスノコを探してきてくれた。
水を入れて風呂の温度を下げる。
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私は10分ほどで、頭と身体を洗って出てきた。
兄に、「水が無くならないうちに入ったら」というと、つづけて兄が風呂に入った。
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18:00中高の同級生が迎えにくる。
木野に住んでいる友人と帯広の居酒屋でミニクラス会である。
帰りは23:00 同級生の奥さんが送り迎えしてくれた。
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今朝、風呂の水位をみたらそれほど減っていなかった。
水の滴りも少し少なくなったように見える。
目詰まりしたのだろうか。
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これからしばらくは、水の滴りの中、風呂を焚き
温水が無くならない前に入ることになりそうである。

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