同級生のライブコンサート
2009/11/04
・
ホールに着いたら、コンサートは開演していた。
4,50人の観客がきていた。
同期の友人が席まで案内してくれる。
・
黒澤氏は、高校卒業後、上京し二人で演奏活動をしていた。
フォークデュオ「ザ・パイオニア―ズ」(コロムビア)
NHK「ステージ101」(TV)に1期生としてレギュラー出演(4年間)
・
歌声もやっていたので、みんなで合唱「誰もいない海」
・
テーブルにご夫婦が先についていた。
上さんがどこかで見たことあるけど誰だっけ
十数年前、真駒内の友の会で一緒だったことがわかった。
ご主人は黒澤氏の妹と同級で私より8期ほど下だった。
・
第一部が終わり休憩。
黒澤氏が同級生の所に来る。
男子クラスだったので、男性ばかり8人ほどまとまって座っている。
・
第2部が開演
ピアノの伴奏は、伊東ゆかりの伴奏をしていたことがある木村氏である。
沢山の曲の伴奏を次々と進める。
・
「手紙」老いてきた親が子供に託す手紙の唄である。
母の介護にかかわり、その歌の意味も、よく理解できる。
・
彼がソロデビュしたときの曲「The Last Waltz」
アンコールで「モナリザ」
21:30を過ぎていた。
毎日歌っているといえども、よく声が出ていた。
明日も帯広でコンサートを開催するという。
・
ライブが終わり、照明が明るくなる。
同期の女性も4人ほど挨拶にきた。
来年度の札幌柏葉会の時には、同期を動員しようと話をする。

0