オルソ空中写真
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オルソ空中写真を見た。
大きな都市を中心に都市計画用に、オルソフォトを国土地理院が作成している。
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画像ファイルはtif形式であり、一枚60mbほどのファイルサイズである。
同名の緯度経度情報のかかれたテキストファイルとペアで
GISでtifを読み込むと、所定の緯度経度の位置に配置される。
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通常の垂直写真から解析して、オルソ化した画像である。
地図太郎の背景地図画像ともきっちりと対応していた。
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オルソ化されていれば、平面図は、色調の差をなぞっていけばできることになる。
地図の表記基準をマスターすれば誰でも平面図をつくることができる。
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国土地理院では、地図センターに委託して、オルソ空中写真の販売をしている。
緯度経度30秒×30秒 900m×700mの範囲を3000円で販売している。
あまり、高いことを言うと、売れなくて、せっかく税金で作成した空中写真が利用さ
れないことになり
宝の持ち腐れになる。
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そんなことをしているから、googleの衛星写真で舞い合わせてしまい、国土地理院
が多額の経費をかけて作った写真が利用されないことになる。
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税金で国民から金を取り、出来たものを売って稼ごうとする。
税金の二重盗りである。
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これは、高速道路についても同様である。
さんざん税金をつぎ込んでつくったのだから、無料で開放して欲しい。

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