奥井 理ドキュメント
2009/11/20
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母の介護で十勝に帰省したおり、
母を寝かしつけ、2階のテレビで姉と見ていた。
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20歳で亡くなった息子の絵を自宅に続けて作ったギャラリーに展示している。
一度、旭丘のギャラリーを見たことがある。
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高校時代の作品の頭と骸骨の身体の絵が印象的だった。
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息子さんが亡くなったときは、気分が落ち込んでいた。
息子さんの絵を展示するギャラリーを建て、多くの人がギャラリーで絵を鑑賞した。
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理さんは詩を書いていた。その詩の朗読会も行われていた。
ギャラリーを使ったコンサートも行われている。
理さんの日記も出てきて、その当時の考えていたこどわかったりする。
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絵や詩は、親たちへのプレゼントである。
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理さんのお母さんは、大学の教養時代の同級生である。

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