VOM in 石狩湾新港
・
伊藤氏より、前日メールが入る。
場所は、東埠頭の西側砂地とある???
私は東側砂地をイメージしていた。
グーグルマップを画面コピーして、私が想定している地点をメールした。
違うという。
・
石狩湾新港手前の佐藤水産の売店の駐車場で合流することにする。
今朝は、予定より早く出発したので、9:30に佐藤水産で合流する。
佐藤氏に先導してもらう。
石狩川放水路の直前でVターンして港に降りると砂浜が広がっている。
ジェットスキーやモーターボートが岸辺においてある。
・
車2台分の空きがあったので、バックで止める。
カヌーやカタマランを車から降ろす。
・
舟の組み立てを始める。
・
私は、先週、アウトリガーやマストの組み立てのおさらいをしているので、
順次、ネジを締めていく。
・
伊藤氏は、緑色のカタマランの一つを特製のキャリア(木枯らし紋次郎の乳母車風)
に載せて運び、特製のホルダーの上に載せる。
他の一つも運ぶ。
上板を載せ、ボルトで止める。
・
ラダーを2つセットする。
丁番の下は太く、上は細い。
ラダーすり抜け防止機構
セールを張り、マストを立て、紐で固定する。
・
ほぼ組み立てが終わったので、着替えて、記念写真撮影。
・
組み立てが終わったカタマランを特製キャリアで海中まで運ぶ。
キャリアを外すと、カタマランは沖へ流れようとするので
あわててカタマランを押えた。
・
風は陸地から沖に向かって吹いている。
沖にでるのはいいが、元に戻るのは至難のわざ。
隣のジェットスキーのグループに、防波堤より外に出たときは、制御不能を意味するので、救援をお願いして、カヌーに乗り込んだ。
・
帆に風を受けて、左から右に帆走する。
向きを右から左へ
じわじわと舟は沖のほうへ押される。
左に進むと、やや陸地に近づくが、右に進むと沖に出る。
伊藤氏のカタマランはかなり沖に出て、ジェットスキーの救援を受け、砂浜に曳航された。
・
私の方にも、ジェットスキーの方が来て、大丈夫ですかと聞いてくれる。
岸に自力で戻ることを試みた。
波を被り、デッキの隙間から海水が艇内に浸入してくる。
沈むと、より水の浸入量が増す。
カヌーに帆かけのアタッチメントやアウトリガーをつけているので、
喫水がかなり下がっている。
浸水防止ないし、浮力の大きい舟にするかの対策が必要である。
・
帆走を断念し、パドリングで岸に向かう。
向かい風なので、なかなか岸に着かない。
ようやく砂浜の一番西端に上陸する。
・
アウトリガーを外し、カヌーを横にして、水を掃きだす。
車を移動して、カヌーを積み込む。
カヌーも服も砂と海水にまみれてしまった。
・
ジェットスキーのグループと伊藤氏にお礼を言って、14:00頃浜を出る。
・
帰宅後、インターロッキングの上にカヌーや器材を並べ、ホースで水をかけ
砂と海水を洗い流す。
来週は、石狩川下覧櫂に出るので、帆かけのアタッチメントを外す。
・
伊藤さんのカタマランでいろいろな工夫をみることができ、帆走サイトを教えてもらい非常に良かった。
