センチネル・アース ーーー地球環境の見張り人
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7/5−7の三日間、北大で開催されている。
昨日は石狩湾に出かけていたので、今日の午後7/6の講演を聴いた。
市民講座3
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マンモスは何処に消えた 福田正己氏
気候変動、人間の狩猟、病原菌の広がりの3つが複合して絶滅した。
マンモスは、マー:地面の中の、モス:動物 が語源と考えられている。
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何故、凍土の中にマンモスが見つかるのか?
洪水に流され、土に埋まり、凍土の中となった。
崖から落ちて土砂の中になった。
永久凍土の割れ目に落ちて凍結保存された
などの説がある。
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病原菌に冒されたならば、発掘した人は病気にならないか?
何度か、マンモスの脚を発掘したが、病原菌は無かった。
発掘後すぐに冷凍保存しなかったので、二次的に現存の細菌に冒されたものと考えている。
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宇宙から見た地球の姿 森山 隆氏
今もオゾンホールは拡大したままである。
氷河湖が増えており、土石流の危険性が高まっている。
北極海の氷床が小さくなっている。
海氷が溶けても、海面上昇は無い。陸氷が解けるとき、海面上昇を引き起こす。
co2濃度の増大。
オゾン、CO2の濃度は、放射分光計のスペクトルから判定している。
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記者たちが見た「地球は今」桑山 朗人氏
CO2濃度上昇による温暖化
北極海の氷河の融解
南太平洋の海水面上昇 ツバル島を説明する。
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人類が化石燃料を使用する前の、2万年前には気候の寒冷化があり、海水準が、現在よりも100mほど低下し、今から8000年前の縄文時代には海水準が今より3mほど上昇していたという。
これらと、近年のCO2による温暖化をどのように考えるか?自然原因などいろいろな説がある。
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私は、CO2が原因で無いから、どんどん燃やしてよいとは言わない。
化石エネルギーは、地球生成後、二十数億年かけて蓄積してきたものである。
それを産業革命以後に、採掘が進み、燃やされてきた。
近年、石油の賦存量は50年などといわれています。
有限な化石燃料の消費を削減し、現在、太陽から与えられているエネルギーで暮らすことを考えていかねばなりません。
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孫子の代には、化石燃料はなく、CO2の廃棄ガス、化学汚染物質、放射能汚染物質だけが残されると言うことにはしたくないと考えております。