歩道切り下げ工事
2008/08/28
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お盆に娘一家が来てくれた。
車をカーポートに入れようとしたが、車高が低く歩道の段差を乗り越えられなかった。
南区土木センターに相談すると、歩道の工事は、市の承認工事で工事費は自己負担とのこと。
歩道などの維持業者を何件か紹介してもらう。
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藤野地区の維持業者に電話するが、担当者が不在だったので定山渓地区の業者に電話する。
電話のあと、午後には、工事箇所を見て、写真を撮っていった。
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二日後、工事の申請書類と見積書を届けてくれた。
工事箇所の写真、工事箇所の地図、歩道工事の設計図などが添付されていた。
書類に署名・捺印した。
月曜日に書類を取りに来て、南区土木センターに書類を提出してくれた。
火曜日に、市の職員が工事箇所を見てデジカメで撮影していった。
水曜日、業者から市の承認が出たので、木曜日に工事したいと電話がある。
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木曜は防災演習のため朝方は在宅していた。
9時前にタイヤ式バックフォーとトラックが到着。
作業員4人と監督と資材搬出のトラック運転手など大勢がきた。
歩道のアスファルトを切断し、アスファルトをはがす。
路盤材を50cmほど掘り下げている。
旧路盤材を薄く剥がして舗装すると思っていた。
承認工事なので、工事方法が決まっているという。
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縁石を載せるコンクリート面を出し、古い目地を剥がしている
砂とセメントを混ぜて、コンクリートの上に盛り、水糸を張って縁石を仮置きする。
その間に、工事の残土を捨てに行き、砕石を運んでくる。
・・・そろそろ出かけなくては。
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昼に電話すると、路盤材の転圧がほぼ終わり、作業員は食事に出かけたところだった。
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工事は15時過ぎまでかかったという。
ちょっとした庭先の工事なのに、大勢の作業員と重機やカッター、トラックなど大掛かりになるものと再認識する。
帰宅すると、綺麗に出来上がっていた。
インターロッキングのレンガもアスファルトで抑えてあった。
まだ、熱があるので、自転車やハイヒールなどの侵入禁止。
円錐コーンが置かれていた。


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