平尾台へ行った。
ススキがきれいになる頃、茶ヶ床園地は人が多そうなので、あまり人が行かないコースへ。
まずは、三笠台へ登ったが、じっとしているのは寒い。
座らずに景色を見た後、すぐに下りて、風神山を目指した。
農道を歩き、
風神山に到着。
もっと天気がよければ、由布岳まで見えるのだが、今日は残念ながら見えなかった。
ここから藪の中を一気に下り、牡鹿洞へ向かう。
道はあるのだが、深い藪でほとんど見えず、かごめは背中しか見えていない。
さらに深くなり腰の辺りまで生い茂っている。
さすがにここまで来ると、道はまったく見えず、かごめの背中もうっすら。
さらに、さらに深くなり、胸の高さまでも藪の中。
かごめは地面に近いため道が認識でき、けもの道を誘導してくれる。
わが子ながら、すごいと思った。
たまに、道がわかりづらいときは振り返り、かごめ父の様子を伺う。
藪の隙間から見えるその顔は、なんともかわいい。
かごめ父が藪を掻き分けてあげると、また誘導してくれる。
けもの道から出たあと、農道の道端で、行きがけに買ったおにぎりを食べて休憩した。
自然の中で食べると、また一味違う。
さらに農道を歩き、牡鹿洞へ。
牡鹿洞から三笠台の駐車場までは車道を歩いて帰った。
以前は、三笠台の周りをぐるりと回れる道に入れるところがあったのだが、封鎖されていたため、そのまま車道を歩いた。
このまま帰るのは早すぎるので、帰りに長野緑地でまったり缶コーヒーでも飲んで帰ろうということになった。
かなりお疲れだったかごめだが・・・・・。
自然が大好きなかごめは、立派なアウトドア犬?だろうか。
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