ダンナさんが珍しく出張です。
それに便乗して、私も久々に東京に出てきました。
これを機会に近々結婚するダンナ兄とその婚約者さんに
お会いすることが目的です。
といっても、会うのは夜のみ。
せっかく出かけていくのに、それだけしか用事がないのもなんだから、
とイベントを求めてあれこれ調べてみました。
ギリギリでも滑り込めたのは劇団四季の「エビータ」。
劇団四季は福岡で一度行ったきり。
京都駅にもあるんですが、いつでも行けると思うと意外と行かないもの。
オペラグラス片手に張り切って向かいました。
馴染みのないアルゼンチンのファーストレディ エビータの物語。
世の中を劇的に動かすのは、身分でも実績でもなく、大きな運命を背負っていたとしか考えられない小さな人なのかもしれない・・・な〜んて考えたり、
歩み一つで、人物像を描く、脇役の人々や歌い踊り駆け回る運動量のすごさに
ただただ感心したり。。。
面白かったのですが、以前もはまるほど圧倒されなかった理由を思い出してしまいました。
心情を歌い上げるの大歓迎。
でも、日本語なら歌うより静かに台詞の方が効果的かも・・・ってのまで、
無理矢理歌にされているのにちょっと興ざめしちゃいました。
多分、作詞作曲された原語なら、もうちょっと耳に落ち着き、波長が合って効果的なのかな。
なんて言いつつ、また機会があったら他の演目も観に行ってみたいと思っています。