大学時代の友だちが偶然、結婚して実家の近くに住むことになったので、今回、細々としたことをする際、アッシーをしてもらい、お昼を一緒にとって久々にお喋りをしてました。話の中で共通の友人のプログの話になったんですが、友人は知り合いのHPは何となくのぞき見しているみたいであまり見ないのだ、とのこと。
私はなかなかゆっくり会うことも叶わなかったりする友人・知人の近況を知ったり、共通の話題をもったりするのに知り合いのHPこそよいツールだなぁと思ってる方で、私も遠方に行ってて、友人たちとまめにコンタクトをとることもできないし日頃のたわいないことをつらつらとお喋りする相手もあまりたくさんいないし、とWeb上で日頃のことをわざわざ聞かせるのはなんだけど、気が向いたときに読んでもらえると、知ってもらえるとうれしいなぁなんて思ってたりしています。
読み手の心情としてはどっちのタイプが多いのかなぁ。
書き手としても、いつもの自分をもっと知ってほしい、人の目を感じたら続けられるってこともあるだろうし、Web上では別の自分になれて、日頃のしがらみから解放されるから書いているって人もいるんだろうなぁ。
ま、ニーズはともかく、ネットはやっぱり便利なツールです。