昨夕、大学時代からの友人が京都に遊びにやってきました。
彼女の宿泊先は共通の友人である京都在住のらびちゃん宅。
折々でメールをやりとりしていたものの、会うのは随分久々です。
今日はお昼前に我が家訪問をしてくれて、昼食後、宝塚へ出かけていきました。元気そうで何より。
彼女の希望で昨日、祇園祭の締めとなる疫神社夏越祭に行くことになってました。が、肝心の彼女は到着が夕方になるということでしたので、らびちゃんと二人、訳も分からず、出かけてみることに。

朝から立っているだけで足を汗が伝うような暑さ。
疫神社のある八坂神社へたどり着けば、ちょうど儀式中。色々な会社、団体からお参りに見えている様子です。
儀式中は生演奏(?)。こんなに間近で見るのは始めてかもしれません。

一通り儀式が終われば、順に鳥居に取り付けられた茅で編まれた輪を抜けていきます。
鳥居の前後には茅の垣根が作ってあり、皆、それぞれに引っこ抜いて表に抜けていきます。とりあえず、意味も分からず、少々引っこ抜いて出てみたら、そこはもうちょっとした工作コーナー。
輪に編んでいるようなので、真似して巻き巻き。
なかなか思うように行かないものです。できあがったものはもうゴミ・・・。
本当はこの茅で編んだ輪に護符を付け、疫病退散として飾っておくんだそうです。玄関においてみましたが、写真をとってアップできる代物ではないな・・・。
参考ページ:
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/photo_nagoshisai.htm