宇治川の花火大会に行って来ました。
宇治を通過しない私鉄を利用して出発。
通勤客ばかりで浴衣姿はゼロ。ホントに今日は花火大会?
と浴衣姿の私は居心地が悪い限りです。
でも、宇治に向かう為に乗り換えた途端、狭いホーム、
車内はあふれるほどの人人人。
電車を一本見送らなくてはならないほど。
宇治駅に到着したときには花火は始まっていました。
駅のロータリーに出るとうち上がり始めた花火を見上げる人だかりで
ちっとも前に進みません。
何とか鑑賞できる場所に移動してホントは鑑賞しちゃいけないゾーンの
人だかりに紛れ込んで夜空を見上げることにしました。
鑑賞体勢としては最悪でしたが、花火はすごかった!
打ち上げの尾が流れ星のようにきらめくもの。
天上で細かく開きカラフルに花開くもの。
小さい花火から大きな花火へと打ち上げ行路、大きさ、
タイミング、色。絶妙に盛り上がっていく様。
いやはや、源氏物語をテーマにしているだけあって、
芸術性が非情に高く、満足感一杯!
人混み嫌いなダンナさんが、
行って良かった〜☆来年はちゃんと場所取りしてみよう!
と言うほど。
帰りはフィナーレ直前にホームに移動。
“ホームでの花火鑑賞は禁止されています”
との垂れ幕が掲げてあるほど、ホームは絶好の鑑賞ゾーン。
と思えば、ホーム目の前の川縁に花火師たちの影が!
最後は電車の中から空中ナイアガラを堪能しながら帰路につきました。
花火なんてどこで見ても同じかと思ってましたが、意外と地域性が
強く出るようです。