自宅〜柳瀬川〜空堀川〜東村山浄水場往復 約20km
体重 63.6kg
体脂肪率 19%
朝からたいへんによい天気なのだが、からだが動かない。
午前中は横になっていたようなものだ。
昼過ぎからは第1回横浜国際女子マラソンを見る。
昨年までは東京国際女子マラソンだったもので、スポンサーや放送局なども同じところのようだ。
マラソン競技にしては珍しくラジオ放送をしていて、これがQRなのも同じ。
昨年は東京Dへプロ野球のアジア選手権を見に行っていたときに、ちょうど目の前の外堀通りを通過していくので、しばらくこれを見ていたものだ。
ラジオ中継者にはQRの斉藤一美アナが座っていた。
動き出すまでからだがきついのだが、この大会を見ていてこちらもその気になってきた。
嶋原の走りはシロートが見ていても参考になる。
2時45分ごろからおもてに出て走りだす。
たいへんによいお天気で、雨がちの週であったが空気も乾いてきているようだ。
気がつくと腕を振って走っていて、ちょっとスピードが出ている。
4キロほどたったあたりから調子が出てきて、だんだん速度も上がってくる。
気をつけるようにして、腕の振りを少し控える。
はじめは腿に響いてきているように感じていたのだが、ハムストリングやふくらはぎといった裏側の筋肉に響いてきているのを感ずる。
山トレで鍛えたために、前側の筋肉はついているのだが、うしろ側はむしろ衰えているかもしれない。
西武線をくぐり、志木街道、所沢街道と抜けていく。
いつも顔を洗ったりする公園に来るとふだんよりも5分以上早い。
復路は陽を背に受け、「あしながおじさん」状態になる。
いつものトレーニングコースを走っても晩秋はこれを感ずる。
「ああ、またこの季節がきたな」と感ずるときである。
いいペースを保ったまま往路は通らぬ金山緑地公園〜金山遊水地に入り、自宅を目指す。
残り400mぐらいのところで手を振って声をかけてくれる女性がいる。
毎週木曜日の晩に行なっている健康体操教室のメンバーの方であった。
信号待ちや自動車の通過待ちの時間も少なかったのだが、1時間43分ほどで戻ってきた。
大会並みとはいわないが、練習にしてはかなり早い。
縁石やガードレールなどがあって、歩幅を測ることのできるところでは
「きょうは伸びているな」と思っていた。
ようやくロードの走りに戻ってきているということだろうか。
明日は、ハムストリングが痛いことだろう。

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