前の記事でも少し触れましたが、自動車の騒音軽減グッズとして有名な「静音計画」をワゴンRに施工してみました。

▲これ
(「風切音防止テープ」・・ドアのゴムが当たる部分に二重で触れさせることで気密性を高めるそうです)は通販で購入。貯まってたヤフーポイントで2セット購入しました。一本でドア一か所分施工できるだけの長さがあります。
まずは洗車しながら「静音計画」取り付け予定部分を綺麗にします。本当なら脱脂スプレーなんかを使ってきれいにするのがいいそうですが、面倒だったのでクロスで拭いたのみで済ませました。

▲前ドア。車体側開口部の縁にゴム部品を貼り付けていきます。

▲後ドア。散らかっているのは洗車グッズです。関係ないですが、車種によったら窓枠のゴム部品の幅が少なく鉄板が剥き出しで、車内からもボディ色が丸見え・・なんて車種もありますよね。
施工自体はゴム部品の両面テープを剥がし貼り付けていくだけで難しい技術は要らないのですが、車体に残っているウェザーストリップ(でいいのでしょうか)の跡を参考にしながら密着するように貼り付ける必要があるため、位置合わせには苦労しました。

▲貼り付けたらこんな感じ。ドア四枚分を済ませると既に暗くなっていたので、前ドア側は撮影していません(汗
白い車なのでドアを開けるととても目立ちます。

▲説明書きの通り、ゴムの両端部分はヒンジ部分に来るよう貼り付けています。
この地点でドアを閉める時の力具合が変わり、強く締めないと半ドアになる状態になったので、気密性自体はこの地点で高くなったようです。
しかしあくまで今回は風切音の軽減・・なので、実際に走ってみない事には効果の程は分かりません。ということで、施工直後に高速道を走って変化を確かめてみました。
▲今回もYouTubeを拝借。またまた携帯カメラで撮影しています。施工前の動画も撮っていたのですが、ラジオが入りっぱなしで撮影を止め忘れて自宅付近まで撮りっぱなしだったこともあり、ここでの公開は断念しました。
代わりに、施工前の動画は今回と似た状況で撮った
こちらをご覧いただければと思います。
0:50辺りで下手なアクセル操作が露呈していますがご勘弁を・・(汗
肝心の施工結果ですが・・率直に言うと「ちょっと変わったかも」というのが本音です。具体的に変わった(良くなった)と感じるのは、市街地走行で対向車とすれ違うとき。残念ながら劇的に静かになるということはなかったものの、少しソフトな音に変わったように感じています。
今更ながら、よくよく考えるとワゴンRの場合は風切音よりもエンジンそのものの騒音やロードノイズの方がひどい、というような気がしてきました。
動画では1:53あたりから2:30あたりに掛けて80キロ→100キロへと加速しています。この部分を聴くだけでも、風切音云々よりもエンジン音の方が突出していることがよく分かりますね(^^;
やはり軽自動車ということで防音材が少なく、タイヤもカー用品店オリジナルのベーシックな銘柄だから・・という事が騒音の原因なのかも。ロードノイズはともかく、エンジン音自体はどうにもなりませんね。。

▲おまけ画像。五日市インターで撮ったものですが、現在は料金所の一般レーンでも無人精算機が設置されているようです。