土曜日は西海橋の駐車場に午後8時集合で虫捕りへ。今回は近所の息子の友達とガイド役の知り合いの家族も初参加。
基本的には夜の森は相当不気味なので、ある程度の人数で行ったほうが恐くありません。ひとりで行けと言われたら泣くでしょう。僕は。去年恐かった思いをしたし。
それでも現地について樹液の匂いをかぐと恐怖心など何処へやらで、木の穴(洞)に逃げ込んだヒタラを、とても便利な医療用の細いピンセット(患者さん用ではなく虫捕り用に別に買ったのでご安心を)でお尻をつつきながら追い出し、もう指を挟まれてもいいやと思いながら洞に指を突っ込んで引っ張り出します。
今シーズン初にしてはヒラタやコクワや小型のノコギリやら結構捕れました。カブトムシはまだ居ませんでした。普通は♀は捕らない(来年のため)のですが、今回は保育園で採卵させようと思ってヒラタとノコギリの♀も持って帰りました。産卵セットを作って、産卵〜孵化〜初令幼虫へと育つ様子を観察させましょう。
僕は子供たちに命の大切さを教えるには出生から死までの課程の全てを見せたほうが良いと思っていて、それにはライフサイクル的に昆虫が適していると思うのです(短いから)。