おおむかしに、わたしたちのそせんが
「にっぽん」というくにをつくったとき、
こころのきれいなひとたちがすむ、
りっぱなくににしようとおもいました。
そしてみんなが、
そのきもちをたいせつにして、
こころをひとつにしてがんばったから、
いまのにほんがあるのです。
それはとてもほこらしいことです。
みなさんは、おとうさん、おかあさんをたいせつにして、
きょうだい、しまいはたすけあいましょう。
おとうさん、おかあさんは、なかよくしましょう。
ともだちは、たいせつにして、
いじわるをしたり、うそをいってはいけません。
いばったり、じまんしたりせずに、
こまっているひとがいたら、たすけてあげましょう。
べんきょうはなまけずに、
いろんなんことをおぼえたり、
かんがえたりして、かしこくなりましょう。
ひとのことをうらやましがったり、ひがんだりせず、
すすんでみんなのためになることをしましょう。
ずるをしたりせずに、きまりはきちんとまもりましょう。
もし、たいへんなことがおこったら、
ゆうきをだしてみんなのためにがんばりましょう。
このおやくそくは、むかしからみんながだいじにしてきました。
おおきくなっても、がいこくにいっても、
かわらないほんとうにだいじなことですからみなさんも、
このおやくそくをまもって、
りっぱなひとになってください。

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