雨で写真を1枚も撮ってないので、画像は帰りの明石海峡大橋。
てなわけでユースは今年最後の大会となるJユースサハラカップの初戦を、徳島は板野の僻地で徳島ユースと戦った。
雨が酷い訳でないけど、水はけの悪いピッチは水たまりができてボールはバシャバシャと止まって苦しいボールコントロールを強いられた。
ドリブルにしろパスにしろ水たまりにストレスを感じる場面が多かったのは清水。中盤での悪い失い方でリズムが出ない。蹴り合いの様相で進んだ試合も前半終盤に差し掛かってきて清水が押し込み始める。水たまりに慣れはじめて、誠や陽平のキープを起点に傑と山田の右サイドからの崩しで成田や池上が中で競る、みたいな雰囲気で攻め、セカンドボールも拾い続けて波状攻撃を仕掛ける。前半で1点欲しい勢いだったけど、終了間際の池上の決定的なヘッドはキーパーの正面。0ー0で後半に。
後半も6:4で清水、みたいな展開で進むが、なかなかゴールにたどり着かない。レフリーが些細な接触でもいちいちピッピピッピと笛を吹くのも少しストレスを感じる。誠の惜しいシュートはバー上、傑の直接FKが惜しくも外れる、といった場面はあったけどイマイチ煮え切らない展開。が、陽平がエリア内で倒されてPKを獲得。これを陽平自らがステップを少し変えてキーパーのタイミングを外して上手く決めて、後半27分、やっと先制。
これで勢いづいて波状攻撃を仕掛けるが、2回連続でゴール寸前でDFにクリアされるなど、人垣に阻まれる。
しかし後半36分に陽平がエリア内で倒れ、シュミレーションでイエロー。1枚貰ってたのでレッドカード。やっちまったな〜。
残り約10分を10人で戦うことに。直後に徳島に決定的なシュートを打たれるが、キーパー柴田がファインセーブで凌ぐ。
達也を入れて4ー4ー1にして試合を終わらせに行く。コーナー付近で時間を使う。そんな中で成田が左サイドを抜け出して引っ掛けられてFKを得ると、郁が蹴って池上がヘッドで決めて追加点!!これで試合は決まった!!
その後は達也のミドルがバーに当たるなど余裕が出て攻めるが、2ー0で試合終了。緒戦を勝利で飾った。
相手に苦しんだよりピッチに苦しんだ感の試合は、最低限の結果はさほど危なげなく確実にモノにしたと言えるんじゃないかな。
次からの大分とのH&Aは、決勝トーナメント進出のために、かなり重要な試合になる可能性がある。頑張ろう!
