高円宮杯Uー15東海大会グループリーグ第2戦
清水エスパルス3ー1四日市FC
(前半2ー0、後半1ー1)
※30分ハーフ
スタメン
GK瀧川
DF荒井・溝口・犬飼・矢守
MF片山・進藤・加里武・原
FW影山、裕介
交代
後半18分、片山→舞人(そのまま右SH)
得点
清水・溝口翔也(前半23分、進藤の左CKをファーでミゾがヘッド。1ー0。)
清水・矢守哲也(前半30分、カゲとのワンツーからニアに低いシュート。2ー0。)
四日市・10番(後半4分、ロングボール裏に抜けられ、タッキー交わされシュート。2ー1。)
清水・遠藤裕介(後半22分、左サイドカゲがドリブルで抜け出しエリア内を中央へ持ち込み裕介に横パス、裕介確実に決める。3ー1。)

オレは仕事で参戦できなかった昨日から始まった東海大会。昨日の引き分けを受けて、絶対に勝たなければいけない試合。
試合は序盤の大ピンチをタッキーの好セーブで凌ぐと徐々に清水ペースとなり、23分にCKから先制。更に終了間際に矢守とカゲの素晴らしいワンツーから矢守が叩き込み追加点。後半立ち上がりに隙を突かれて失点する嫌な展開。進藤のFKがポスト直撃などなかなか突き放せないが、最後は2トップのコンビで裕介がとどめをさして勝利。終わってみれば快勝と言える試合だった。
これで全国に大きく近づき、次の岐阜VAMOSに引き分け以上で自力突破となる。

失点場面以外は安定していたバック。相手のロングボールにはCBが完璧な高さを見せた。

練習のように綺麗なワンツーから素晴らしいシュートを決めた矢守をみんなで祝福。チームワークこそ最大の武器。

FKを蹴る前に岩下監督の指示を受ける進藤。ゴール前での直接狙った場面では完璧な軌道でキーパーは一歩も動けなかったが惜しくもポストを叩いた。

時間の経過と共に持ち味のドリブルで相手の脅威となったカゲのアシストで裕介がフィニッシュでダメ押しゴールを奪った。裕介はストライカーらしい働き、カゲは2アシスト。

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