メニコンカップ2009
日本クラブユースサッカー東西対抗戦(U−15)
ALL EAST 2−0 ALL WEST
(前半0ー0、後半2ー0)
※40分ハーフ、清水エスパルスはALL
WEST。
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てな訳で今年も行ってきました、メニコンカップ2009・日本クラブユースサッカー東西対抗戦(Uー15)。
クラブユースサッカー選手権Uー15大会(つまりはJ村でのクラセン全国)の優秀選手によるオールスターゲームとなるこの試合、これまでもこの大会に出場した選手から多くのJリーガーが生まれている、プロへの登竜門と言われる大会。
今年はベスト8という成績の清水エスパルスから、GK斉藤康平、DF江井亮太、MF石毛秀樹の3人がこの晴れ舞台のメンバーに選出された。
個人的には4年前から観戦しているこの大会。全国トップレベルのプレーを見るために同年代の小中学校を中心に、毎年満員に近い観衆が瑞穂球技場を訪れて、いい雰囲気に包まれる。今年も天気に恵まれてたくさんの観客が選ばし選手のプレーを見にスタジアムへ足を運んだ。憧れの眼差しを受けながら選手たちはプレーする事になった。
@斉藤康平

スタメン出場で前半の40分間出場。

枠内シュートは全てセーブし、ゴールに立ちはだかった。寄せ集めのチームの中でも積極的に声を出してのコーチングで、キーパーとしてやるべきことをしっかりやるという意識が見えたプレー。1本、CKになりそうなボールをゴールラインぎりぎりで抑えたけど、立ち上がる時に出してしまったのは御愛嬌w
そんな斉藤の最大の見せ場となった場面、

CKからのこぼれ球が相手の前に、ゴール前至近距離からシュートを打たれるも、早い寄せでコースを塞ぎ体に当てて凌ぐビッグセーブ。決定的ピンチを凌いだ。
キーパーだから、2人で前後半で交代は仕方ないけど、横っとびセーブに飛び出しに、的確なキックにと、レベルの高いプレーを見せ、終始安定して前半40分を無失点で抑えた。
C江井亮太

CBとしてスタメンフル出場。

両チームバックの中で一番効いてたと思う素晴らしい守備。厳しいチェックで江井のところからは全く突破を許さず、クロスやロングボールにも確実なポジショニングでしっかり跳ね返した。味方がカットされて抜け出されそうになるも、斜め後ろからスライディングでからめ取るなど、高い守備技術も見せ、オレの近くで見ていた知らないおっさんも「あの4番効いてるな〜」と唸った。
失点後はCKでゴール前へ。

その1本で石毛のボールにファーで高いヘッドで合わせるも、惜しくもゴール左へ外れた。
チームは2失点も直接のマッチアップでやられる場面は無し。最後は足攣ったけど、存在感を示した。夏の全国大会を応援に行けなかった自分としては正直、全国レベルの相手にこれほどの堂々としたプレーを見せてくれて、失礼ながら驚きのハイパフォーマンス、成長ぶりでした。
K石毛秀樹
CHとしてスタメンフル出場。

相変わらずの動きの量でボールを追い、中盤でパスを散らし起点となり、時々得意のスルーパスでチャンスを作り、ゴール前に上がったときには、右から、あとは決めるだけ、の決定的なクロスを入れるなど(これは決めてもらえずアシストとはいかず)、チャンスに絡んだ。
観客を一番驚かせたのがこのシュート、

ゴールやや左25mから、強烈な鬼ミドルを放ちゴールを強襲、キーパーのファインセーブにあい、惜しくもゴールはならなかったが、完璧なインパクトに場内がどよめいた。
攻守に際立ったプレーで大車輪の活躍。CKのキッカーを任されるなど、チーム内でも信頼されていた証。
試合後の表彰式。チームとしては0−2で敗れたもののWESTからは、
石毛秀樹が敢闘賞を受賞!!

本人は違うだろうと思っていたらしいですが、堂々の受賞!!
おめでとう!!
■最優秀選手
木下 康介(横浜FCジュニアユース)
■敢闘賞
宇佐見 康介(横浜F・マリノスジュニアユース)
石毛 秀樹(清水エスパルスジュニアユース)
未来の日本サッカーを背負う若き選手たちの輝きをこの目に焼き付けてきました。暑い中お疲れさまでした。
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試合後は記念撮影

石毛は敢闘賞のトロフィーを手に。
そしてメニコン好例の、自分の幟を持っての記念撮影。
清水エスパルスを代表して出場した3人、この大舞台でも堂々のプレーでした。お疲れさま!!
◎ご一緒させていただいて、御親族のみなさま、本当にありがとうございました。幟手伝ってもらったり、息子の輝星☆もかまっていただいたりと、心から感謝です。なかなか応援に行ける機会は少ない身ですがこれからも応援させていただきます。ありがとうございました。

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