8月12日に行われたシキ850Cの荷降ろしを掲載します。
今回は高岳専用線の途中にある東京鋼鐵が依頼主のようで、古河スカイ前付近までDEが推進運転を行って運転しました。9時前には現場に横付けされており、早速荷降ろしの準備が行われていました。

今回の運転は松川の東芝電気が発送主で小山までの運転。

まずは伴走車であったヨを切り離し、人力で入換を行います。

梁から荷物を切り離す為、ジャッキアップの準備を行います。

下に木の板を差し込みます。

梁部分と台車部分の切り離し準備も同時に行います。

そして台車部分を人力で切り離します。すごい重そう・・・;^^)

移動完了。同じ要領で反対側も切り離します。

梁のみになった850C。

分裂したシキ。

続いて梁を外して行きます。

両側の梁が外されました。

変圧器のみを残すため、周りの部品をすべて切り離します。

巨大なワイヤーが準備されました。

慎重に作業が進みます。

いよいよ変圧器が動きます。

宙を舞う変圧器。

カラッポになりました。

変圧器がなくなると、すぐに片付けが始まります。

シキを元に戻し始めます。

梁と車体の穴をぴったり重ねます。

ピンをさして完了。いがいと単純な構造ですね;^^)

反対側の台車を再び人力で移動。

そして梁を取り付け。まるで1分の1プラモデルを作ってるようです。

無事に作業完了。一晩留置された後に、常備駅である末広町へ回送されました。