日付はかわりましたが11/22に埼玉県より「星野恭子」先生をお招きして
早寝・早起き・朝ごはんと題してご講演頂いた。
星野先生は埼玉医科大学総合医療センターで小児科の先生をする傍ら、「子どもの早起きをすすめる会」の発起人として講演会などで全国各地を駆け回っておられます。
内容としては生活リズムが崩れると、発育期の子どもたちの体にどのような影響がでるのか?大人の生活パターンに子どもを引き込んでいませんか?
規則正しい生活を、家族全員で取り戻しましょう!ということで特に
睡眠の重要性についてお話されていました。
夜ふかしでは睡眠時間が減って老化が進み、知的能力が低下し、メラトニン(成長ホルモンの一種)シャワーを浴び損ね、肥満、高血圧、糖尿病、がんといった生活習慣病の危険が高まり、慢性の時差ぼけに陥り、セロトニンの活性低下を介してキレるを生んでしまう可能性が高くなります。
昔から「寝る子は育つ」と良くいいますがとにかく保護者の自覚と実行です。
子どもの成長のためにも睡眠をもっと考えていきましょう。
下記のサイトに詳しく出ています





早起きサイト
http://www.hayaoki.jp

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