中学生・保護者の皆さんへ  学校紹介

■中学生の皆さんに向けて、新しい記事カテゴリ「中学生の皆さんへ 卒業を控えた3年生の感想」を設定しました。ぜひ一度読んでください。(2017/2/5)

■随時「学校見学」を受け付けています。電話でお知らせください。時間帯を調整して対応したいと思っています。受験勉強、頑張ってください。

 電話番号 06−6323−8351

 

和太鼓部 第16回定期演奏会  クラブ

 40期生の引退公演も兼ねる和太鼓部の伝統行事。部員たちの熱い生演奏をぜひ見てやってください。

○平成29年3月25日(土) 東淀川区民ホール 入場無料
○開場 13時30分
○開演 14時30分

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重要連絡  学校紹介

【1】中学生の皆さんへ [詳細はここをクリック]

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【2】在校生の皆さんへ [詳細はここをクリック]

 ★ 電車内や公共の場などでは・・・(2016/09/01)

【3】保護者の皆様へ [詳細はここをクリック]

 ★ その他 クルマやバイクのマナーについてなど


2017/2/23

アミティエ調理実習  授業・HR

こんにちは。アミティエです。

今日はアミティエ生徒で調理実習を行いました。
メニューはおにぎりとお味噌汁です。
シンプルなのですが、今回は学年ごとに具材を考えてもらい、
買い出しから調理までを分かれて行いました。

1年生は、バラエティに富んだふりかけ(うめしそ、すき焼き風などなど)を中心とし、
お味噌汁も豆腐とうすあげのみで、とてもシンプルでした。ザ・おにぎり、ザ・味噌汁です。
一方2年生は、ウインナーやベーコン、ツナマヨや梅干しをおにぎりに入れ、
お味噌汁にはニンジンや卵、“ふ”を入れるなど具だくさんでした。

両方ともおいしくできました!甲乙つけがたかったですね。
さらに今回は先生たちはほとんど口出しせず、片付けまでを自分たちで行いました。
これも今までの実習の成果だと思います。

来年もまた違ったメニューで、楽しく調理実習できたらいいと思います。

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2017/2/23

卒業を控えた3年生の感想(10)   中学生の皆さんへ 卒業を控えた3年生の感想

 自分にとって一番印象に残っていることはやっぱり沖縄への修学旅行かな。民泊ではその家の「おじい」「おばあ」と仲良くなったし、みんなで三線を弾いて民謡を歌ったときは、「沖縄に来てるな」とマジで実感できた。

 天気悪かったけど、その分、友達といろいろ話せたし、3日目の夜のクラスミーティングでは今まで同じクラスやのに知らんかった人と仲良くなれた。

 柴島は2・3年生の授業はバラバラやから、修学旅行や体育祭、文化祭などの行事を通じて、だんだんクラスが仲良くなっていくんや思う。


 現在の3年生、つまり40期生の修学旅行は9月下旬だったが、2年生41期生からは1月下旬に実施した。1年生42期生も1月下旬を予定している。

 先日の説明見学会で、修学旅行の経費についての質問があったが、先日実施されブログでも紹介した41期生修学旅行(3泊4日)の保護者向け会計報告を掲載するので、参考にしてほしい。府立高校で国内で実施している学校は、だいたいこれぐらいの値段と思います(「7万円ぐらい」と言ったのは間違いでした)。その他、新1年生の必要経費、学年費などは本校ホームページの「在校生・保護者の皆さんへ」をご覧ください。

修学旅行積立金  90000
 
 旅行代金    85776
 保険料など     720
 看護師代など    352
 合計      86848

学年費への繰入額  3152

修学旅行清算通知.pdf

 「柴島は2・3年生の授業はバラバラやから、修学旅行や体育祭、文化祭などの行事を通じて、だんだんクラスが仲良くなっていくんや思う」とは言いえて妙で、2年生の最初などは以前も書いたが「1年のクラスがよかった」と言う「懐古派」が圧倒的に多い。ゆえに授業がバラバラなんやから、4月の校外学習や体育祭、文化祭などの行事でクラスで何をするかが大切になってくる。

 ちょうど今頃(2月)、2年生のクラスから、体育祭で縦割り3クラスからなる「団」を束ねる「団長」と、「応援チーフ」&「競技チーフ」の「クラス3役」が決まる。最近は団長候補が複数名も出て、クラスで所信表明をしてから選挙すると聞いて、団長選びに難儀した昔のことを思い出してびっくりした。

 3役が決まってさあスタートとなるが、張り切って春休み、しかも土日まで準備予定に入れたりするが、なかなか人が集まらない、やれ応援パフォーマンや衣装が決まらない、などの困難に遭遇する。もしかしたら3役同士の意見対立があるかもしれない。

 そんな困難は行事にはつきものであり、教師が先頭にたって仕切るわけでなく、生徒同士がやるんやからあって当たり前と考えるしかない。それをどうやって乗り切るか、解決するかの過程が大切で、若いうちにそんな経験をしておくことが大切だ。

 昨年5月の体育祭では40期生3年生を中心に、さわやかな表情の写真をたくさん撮影することができた。さて今年の41期生はどんな表情を見せてくれるだろうか。

2017/2/22

何をしてるでしょうか??  クラブ

美術部の部長、副部長が、何やらやっています。
何をしているかは、お楽しみ。

春に向け、各クラブに課された…
そう、あのミッションです。

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2017/2/22

卒業を控えた3年生の感想(9)   中学生の皆さんへ 卒業を控えた3年生の感想

 一番印象に残ったものといっても一つに絞りきれないので、強いて言うなら( )部での活動。3年間、活動を続けてきて、たくさんの依頼を受けて公演に行ったり、大会に出場したり、本当にたくさんの体験をさせてくれて、本当にありがたい部活だった。

 怪我してしんどい時期もあったけど、それ以上に何か得るものがあった。人前で演奏して、大きな拍手をもらって、時には涙を流しながら「ありがとう」と言ってくださる人がいて、私は本当に幸せだった。

 たくさん練習して全国大会にも出場できて、おまけにテレビにも出演でき、さらにはNMB48のメンバーとも関わることができた。

 こんな高校生活を送ることができて本当に幸せ。( )部に入部して本当によかったなあと思える。たくさんの出会いに感謝!!


 現在の1年生42期生が入学して後、その多くの生徒に「なんで柴島を選んだん」の質問を皮切りに数々のことを質問した。柴島の志望理由、本校オープンスクールの感想、中学校のクラブのこと、中学校での柴島の認知度、などなど。

 その中で数人、「中学校のクラブはほんまに辛かった」「燃え尽きたので同じ種目はやりたくない」「上手い生徒はちやほやされたが、自分らはその他大勢だった」「もう大声でガミガミ言われたくない」など、クラブに対してネガティブな思い出を持っている生徒がいた。

 前回の「ブラック部活」でもあったように、顧問の長時間勤務、土日出勤、専門外の教師が顧問を強要される苦痛など、顧問とともに生徒も「クラブに疲れている」ことが少なからずあるようだ。

 中学校の中には、クラブの目的のひとつが「荒れを防ぐ=生活指導」であるところもあり、仮にクラブの指導がなくなったとしたら、どうなるか想像もつかない場合もある。クラブ指導を通じた顧問との人間関係で反抗をおさえ、連日の練習で余分な時間を与えないという発想もある。

 成績が大きく異なり、不安定な思春期の生徒が在籍する中学校の先生方は、教科指導や生活指導、進路指導に義務教育ならではの研究授業や地域との関わりなど、もう大変である。それに放課後や土日のクラブ指導が加わるのだから、「ブラック部活」の声が上がっても仕方がない。高校は試合当日、現地集合や現地解散ができるが、中学生だとできない。たくさんの部員を率いて先頭で自転車をこいでいる中学校の先生をみると、同じ教師として本当に頭が下がる思いだ。

 時間的に余裕のない中、「勝たせてやりたい」という熱意が場合によっては練習内容が過剰となり、上記の生徒のようなネガティブな思い出となったのかもしれない。

 府立高校、少なくとも柴島では、「辛かった」「燃え尽きたので同じ種目はやりたくない」「その他大勢」などのネガティブな思い出を持って引退するクラブはないと思う。

 すべての高校のクラブを知っているわけではないので偉そうなことは言えないが、一部をのぞいて、程度の差こそあれ高校のクラブは部員の意思がその運営のどこかに反映されているはずだ。むしろ「自分たちでどうすればいいか考える」という成長に見合った能動的なものがないと、高校生としては情けないと思うがどうだろうか。

 これを読んでいる中学生の皆さんの中には、上記のようなネガティブな思い出を持っている人もいるかもしれないが、少なくとも柴島はそんな雰囲気ではないので、せっかくやり始めた活動を嫌いになって終わってほしくはない。中には部員不足のところもあり「初心者大歓迎」、そして「まずは楽しもう」「そして上手くなろう」という向上心をどこのクラブの部員も持っていると思うしそう信じたい。

 本校に入学したとき、どんな雰囲気かとりあえずは見学しよう。そして、上記3年生が書いた「拍手」「涙」「ありがとう」のようなクラブをやっていたからこそ味わえた貴重な経験を積んで、皆さんの人生の中でポジティブな思い出として柴島のクラブを残してほしいと思う。

(追記)

 中学校でクラブをやっていた皆さんは、顧問の先生に対する思いはそれぞれ異なると思うが、少なくとも顧問の付き添いなくして毎日の活動や試合の参加はできなかったのだから、せめて卒業式の日に「ありがとうございました」「お世話になりました」と感謝の言葉を述べるのがマナーと思います。

2017/2/21

卒業を控えた3年生の感想(8)   中学生の皆さんへ 卒業を控えた3年生の感想

 私が3年間で一番印象に残っていることは部活動です。

 初心者で( )部に入って、見た目だけで楽しそうだなと思っていたけど、全然そんなことなくて、むしろ中学校の頃のバレー部よりもよっぽどしんどくて、最初は本当についていくのがやっとでした。

 それでも先輩がよくしてくださって、色んな言葉もかけてもらえたし、たくさん応援もしてもらって頑張って続けようと思いました。

 2年生になって、5月にある体育テストのシャトルランで10点をとれてすごく嬉しかったし、努力したことがしっかり身についていると感じることができました。

 初心者からすると、大会で1回戦を勝ち上がるのも難しく、引退までには2日目に進出したいという思いで3年間続けてきました。いつも2日目進出の一歩手前ぐらいで負けてしまって、悔しい思いをしていました。

 でも厳しい強化練習やトレーニングを頑張ってきて、引退間近の公式試合でダブルスで2日目が決まった時は、本当に嬉しかったです。


 放課後の部活動のメリットはいくつかあるが、教師によっていろいろな意見があることを踏まえたうえで自分が思う一番のメリットは、「学校生活において授業以外で自分を発揮できる場面がある」ことかな。

 授業は学校生活の根幹である。なぜなら、朝8時30分から帰りのHRが終わる15時40分頃までの7時間10分(430分)のうち、授業は6時間10分(10+50×6=310)で、なんと学校生活の72%をしめる。

 しかし、中には授業で今ひとつ自分を発揮できていない生徒もいる。「自分を発揮」とは、ここでは「生き生きとした表情で前向きに取り組んでいる状態」と定義しよう。

 いくら自分の好きな科目が選択できる総合学科とはいえ、すべてが完璧ではない。施設や教室の関係で、その科目の定員をこえる選択希望者がいた場合は抽選となり、それに漏れた生徒の中には不本意な形で科目を受けていることもある。反対に、あまりに選択希望者が少ない場合は、未開講になることもある。

 3年生では「全員で学習する科目」に社会科「現代社会」(通年週2時間)があり、これさえもクラスがバラバラなところがいかにも柴島らしいが、必修科目ゆえに今ひとつ興味関心を示さない生徒もいる。

 そんな興味関心を示せない科目が積もりに積もって「72%」のうちの半分を超えたりすると、そら学校生活はしんどいと思う。そして、そんな生徒の表情を見た教師や他の生徒は「今ひとつ元気ない子やなあ」という印象が残るだろう。

 ところがひとたび放課後の部活動になると、授業で見せた覇気のない表情からは想像できないくらいの元気さで「自分を発揮」している生徒もいる。自分であえて選んだ部活動なんやから当たり前といえば当たり前だが、好きなことに打ち込む姿はまさに青春そのもので、授業しかない高校だったらその生徒はどうなっていただろうと思う。そして、そんな姿を見た教師や他の生徒は授業とは違ったプラスの印象を持つのである。

 多くの角度からその人物をみることも大切だ。それが授業であり、部活動であり、体育祭・文化祭・修学旅行・校外学習などの行事であり、休み時間であり、その他なんでもいいのだ。学校において「自分を発揮」できる場面がひとつでも多い方が、その生徒が充実した学校生活を送ることができるし、周囲がその人物をプラスにとらえる可能性が広がる。

 現在、特に中学校の部活において「ブラック部活」なる新語があるそうで、教科指導・生活指導などでただでさえでも多忙を極める中学校の先生方の間で、土日の部活動の付き添いや顧問になること自体に疑問を持つ人が増えてきたという。長時間労働を強いられる顧問のことを考えると、こういう動きは当然のことと思う。

 そしてその解決策として、異なった中学校の生徒が集まり活動する地域のスポーツクラブの設立、専門の指導員の配置などが提唱されている。

 この方法はすでにJリーグなどのサッカーで導入されており、高校の部活動に所属せずクラブチーム出身の選手が日本代表でも多数を占めている。スポーツだけでなく、音楽や芸能の分野などでも地域の学校に通っている生徒もいるだろう。

 「ブラック部活」の問題を解決するため、中学や高校の部活動を全廃、その代わりに地域のスポーツクラブが設立されたとして。

 確実に言えることは、上記「自分を発揮」できる場面が学校からひとつなくなり、「その人物をみる」角度が学校からひとつ減るということだ。そして、柴島でも他校でも当然のように行われている、担任と顧問の情報交換も毎日はできなくなるということ。

 学校の部活動に代わって地域のクラブを設立する方法によって、学校がどう変化するか見極めることは自分にはできない。日本の教育をつかさどる文部科学省には、「ブラック部活」問題を解決して、学校の教育活動の一環として部活動を見てほしいと切に願うばかりだ。


 受験を考えている中学生向けにもかかわらず、途中で横道に入りましたが、とにかく高校に入学したらクラブに入ってほしいです。柴島高校ではたくさんのクラブがありますが、どんな活動をしているのかは、ホームページやブログ「柴高の毎日」も見てください。「検索」で「このブログの検索」にチェックしてクラブ名を入力すると、そのクラブが紹介されている過去のブログが選択されます。

 今後は、担当者や顧問の他に、部員ブログという形でも紹介していきますので、注目してください。

 受験勉強、頑張ってください。

2017/2/20

卒業を控えた3年生の感想(7)   学校紹介

 3年生が書いた感想には、当然ネガティブな内容もある。その代表的なものは以下のとおり。

(1)トイレがくさい。

 確かにくさいかもしれないが、大会などで他の公立高校のトイレを臭ってもだいたい同じようなものだ。「えげつなくくさい」わけではなく、「普通にくさい」とか「いいニオイがしない」いう表現がいいだろう。

 本校校舎は建設されてから43年も経過して、所々に不具合が生じているのは確かだ。以前、大阪府は校舎建て替えの目安を50年としていたが、なんと70年に延期された。また、トイレの縦列1本の工事費は億単位というのでそうは簡単に改築はできない。

 トイレに関して朗報もある。なんと来年度と再来年度をかけて、大阪府立高校のトイレが全面改装されるらしい(ただし、縦の1列、本校では4本のうち1本という条件付きであるが)。少なくともこれを読んでいる中学校3年生は、約2年近くはその恩恵を受けることができる。ただし、休み時間などその列に生徒(特に女子)が殺到するのは明らかで、「きれい」を取るか「くさい」「いいニオイがしない」を取るか究極の選択を迫られるかもしれない。

(2)男子が少なく女子が多い。

 以前、3年生の最後まで「女子がこれだけ多いなんて知らなかった」と不平を言い続けた男子生徒がいたが、情報化社会の進展からかさすがに最近は皆無だ。今もなお「知らなかった」と言っている生徒がいれば、それはその生徒の情報収集能力の問題だ。

 以下本日現在の学年別男女生徒数

42期生 1年生 男子70 女子214 合計284
41期生 2年生 男子61 女子213 合計274
40期生 3年生 男子53 女子230 合計283

 なぜ女子が多いかここでの説明を控えておくが、総合学科はだいたいこの傾向がある。この男女比に関して「男子の女性化&女子の男性化」を指摘した生徒もいたが、自分は昔に比べて元気な男子(いい意味で)が増えたような気がする。

 上記より男子生徒数の平均を「60」とするならば、1クラスの男子数はたいだい8〜9人。最初は戸惑うと思うが、段々慣れてくるはずだ。

(3)虫が多い。

 緑が多い証拠である。敷地が広すぎて周囲に雑草が多いのは確かだ。現在、雑草対策として、エリゲロン、クリーピングタイム、リシマキア、マツバギクなどのグリーンカバーを各所に植えている。5月6月ごろに開花する予定。お楽しみに。

(4)休日などに弁当を買いに行く店が近くにない。

 40期生3年生はほとんどその便利さを享受することはなかったが、ライフ、淀キリのコンビニ、千里線向こうのコンビニに加えて、京都線向こうにコンビニが開店した。ということでかなり便利なった。

(5)阪急崇禅寺駅前の放置自転車が見苦しい。

 確かに見苦しい。夏、フェンス際で育ったサンパラソルジャイアントの美しさが吹っ飛ぶような景観だ。中にはタイヤやサドルのないものまである。この道は大阪市水道局が管理する通路で、目下柴島浄水場に電話をして撤去の要請をしている。

 やっぱり通学路はきれいにしたいよな。

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(6)ロッカーの下を使っている生徒は最悪

 本校では写真のようなロッカー室があり、確かに下のロッカーを使っている生徒はいつも屈む必要があるのでかなり不便だろう。かといって上下を合わせたような縦長ロッカーをひとりの生徒がつかうなんて、とても今のスペースを考えれば無理。

 そんなもんやと諦めるか、2年前期後期の入れ替わる時期に、上下が話し合って決めてもいいのではないか。

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(7)体育館裏の通用門を常時開けてほしい。

 体育館裏の通用門は朝の登校時しか開いていない。理由はずばり安全対策である。その昔、下校時に開けていた時期があり、見知らぬ人物が体育館下の更衣室まで侵入した事件があった。

 これに関しては、今のままの方が絶対にいい。諦めるべし。

(8)女子のスカートのひだがもっと細かい方がいい。

 自分は今のままでも十分かわいいと思うが、これに関してはさまざまな意見が女子から出るだろう。もしも細かい方がいいというなら、自分たちで生徒会に提案して正式な手続きで制服改定にチャレンジすればいいのだ。現在のところ、生徒からそういった要望もないのに教師サイドから改定しようという動きはない。

 最近OGから聞いた話だが、32期生で一番ファッションセンスのよかった女子が「柴島のスカートはシンプルで一番いい」と言っていたらしい。

 現在の制服は数年前に生徒会が中心となって改訂されたもの。以前は制服にエンブレムがなく、女子のリボンは今の「四つ葉」ではなくかなりブサイクな「二葉」だった。ゆえに「イーストボーイ」なる会社のリボンを勝手につけてくる女子もいたが、現在はそんな生徒も皆無のようだ。

2017/2/19

プチ説明会に参加された中学生の方へ  学校紹介

 3月9日(木)入試本番まであと18日。本校であろうがなかろうが、とにかく自分で決めた高校の合格目指して頑張るのみです。

 人によって意見は異なりますが、自分は直前まで頑張って勉強した内容がそのまま大学入試で出題された経験があるので、「問題用紙が配布される直前に『参考書などをしまってください』と言われるまで目を通せ」と生徒に言ってきました。

 苦手とする漢文でした。当時はマークシートではなく記述式だったので、問題用紙が配布されて漢字ばかりの白文を見た瞬間に「なんじゃ、これっ」「今さっき見たやつや」と絶叫しそうになり、難なく「レ点」「一二点」を記入、意味も覚えているのでその問題は2分ぐらいで終えて全問正解でした。

 世の中にはこんなラッキーなこともあるのです。そのおかげで余裕で他の問題に取り組むことができて、日頃成績の悪かった国語で人並みの点数をゲットできたお蔭で大学に合格したと40年たった今でも思っています。

 その反対に、「直前になって覚えていない所があると、かえって焦ってしまう」という意見もありますが、正解は人それぞれかもしれません。

 この期に及んでどうのこうのいう時間はありません。結局、最後はどれだけ多くの時間、集中して勉強できるかです。受験する高校を決めたからには、絶対に合格するんだという強い意志を持って頑張ってください。ただし体調管理は忘れずに。

 健闘を祈ります。できれば柴島で再会できる日を楽しみにしています。

2017/2/19

柴高に咲く花たち  学校紹介

 昨日のPTA有志による卒業式に向けてのガーデニング事業で、新たに仲間に加わった花などをここで紹介しよう。

 昨年夏ごろに植えたペチュニアがついに天寿を全うし、一年草のパンジーやビオラを中心に多くの種類が加わった。あまりに種類が多いのでいちいち説明できないが、先週よりはるかに華やいだ雰囲気になったことは確かだ。やっぱり卒業式は渋いのより華やかな方がいい。ほんまに申し訳ないです。

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 カラープランターのアネモネの赤がついに開花した。

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 昨年5月のPTA総会後に植えたロウバイ。この透き通るような花びらゆえに「蝋梅」という。鼻を近づけてみると何とも言えない芳香がにおう。生徒諸君はぜひ鼻を近づけてほしい。

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 サントリーボンザマーガレット これで1苗なんやから凄まじい繁殖力だ。
 
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 正門左右に吊るされた19個のハンギングバスケット。少なくとも卒業式までは頑張って水やりをやろう。

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 保健室前のエリゲロン。今はこんなに寂しくなってしまったが、3年和太鼓女子3人や3年男子4人、そして生物部や修学旅行居残り組の頑張りを知っている地中に残る苗は、きっとハーブ特有の驚異的な生命力で蘇ってくれるはず。必ず5月の体育祭に間に合うはずだ。

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 柴島高校西端の踏切側通用門の付近に、保健室と同じW字の植え方でエリゲロン216苗を昨日に引き続いて植えた。ちょうど崇禅寺駅への帰り道の角から見える場所だ。

 おそらく5月の体育祭の頃には、花壇からはみ出て枝垂れているはず。白からピンク色に変化する頃が一番キレイと言われている。生徒諸君は楽しみにすべし。

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 エレベータ裏の果樹エリアにマツバギク144苗を植える。ピンク色のカーペットになるのが楽しみだ。中央部にはエリゲロンもあるので、白とピンクの絶妙のコラボが表現されるはず。

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 農場前とともに、「あそこの花まで頑張ろう」とランニングコース途中の起爆ポイントになってほしい。

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 農場前の地面に差していた板がなぜかこんなところに。カラスが運んだのだろうか。

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 昨日のPTA写真に対抗して少年2人のシルエットを撮影。君らもほんまによう頑張って植えてくれた。ありがとう。

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2017/2/19

過去ログ 2月19日 プチ説明会  学校紹介

 本日2月18日(土)、数組の中学生や保護者の方が本校を見学されました。たまたまPTAのガーデニング事業を開催していたので対応することができましたが、もしも開催していなければ正門で校舎の風景を見てお帰りになったかもしれません。

 中学生に聞けば、今週金曜日までに受験する公立高校を決めなければならないと、中学校の先生から言われているそうです。昨年度より前期後期の入試が一本化され、府下全域の公立高校の受験が可能となりました。選択肢が多いゆえに、自分にあった高校が見つかる可能性が高い反面、どの高校が自分にあっているのか探すのが大変と思います。

 できるだけ進学先とのミスマッチをなくすために、本校でもオープンスクールなどを開催してきましたが、まだまだ本校の教育活動を中学生の皆さんに知ってもらっているとは思えません。

 よって、明日2月19日(日)、「プチ説明会」を急遽開催しますので、ご希望の方は以下の要領で本校までお越しください。受験する高校をどこにするか悩んでいる中学生の皆さんの参考になればと思います。

(1)時間 13時〜17時
(2)本校正門から入って正面玄関まで来てください。ホワイトボードに必要事項を記入しておきます。
(3)校舎内の見学はできません。
(4)グラウンドや中庭などの見学は可能ですが、教師による案内はできません。
(5)翌日2月20日は後期の期末考査初日ですので、ほとんどのクラブは活動していません。本校生徒もほとんど登校していません。
(6)パンフレットなどを配布して、個別に担当者による説明と質疑応答をさせていただきます。
(7)上履きをご持参ください。
(8)電話での対応はできません。


★受験勉強、頑張ってください。

★本校受験を決めている人は、明日来校する必要はまったくありません。往復の時間がもったいないので、その時間を受験勉強に充ててください。健闘を祈ります。かいた汗はウソつきません。

2017/2/18

PTA 更衣室改善&ガーデニング  PTA

 本日PTA役員&実行委員などを中心としたメンバーが集まって、ロッカー室の改善と卒業式にむけた花苗の改良が行われた。

 正門左右のハンギングバスケットの差し込みがかなり不十分で、葉っぱ系の中には外見が今一つなものがあるとの指摘を受け、会長が音頭を取って色鮮やかな花苗が追加された。


 ハンギングバスケット向けての花苗

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 長寿を全うしたペチュニア(向こうのプランター)に代わり、新たに一年草を中心とした花苗を植える。

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 男女ロッカー室ではペンキ塗りと棚に落下防止用の網が張られた。

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 引退公演の練習のために登校した和太鼓部3年生。今度更衣室を使用するときは、ちょっとでもPTAの皆さんに感謝して使用すべし。

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 突然受験を控えた中学生2人の訪問あり。先週に引き続き手伝ってくれた32期生卒業生が、自分に代わって校内を案内してくれた。

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 プランター班とハンギングバスケット班に分かれて作業開始。

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 来年度は正門左右のハンギングバスケットは撤収するので、まあこんな感じになる。こっちもシンプルでええかもしれんなあ。

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 作業の途中に細かな雨が降ったり日が差したりの不安定な天気。突然淀キリ上空に虹の架け橋が出現。あまりの美しさに感動した。

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 正門左右にバスケットを付ける作業に取り掛かるPTAの面々。

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 和泉市池上曽根遺跡で撮影した軽音楽部の写真に対抗して、夕焼けをシルエットに本日の参加者を激写。

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 結局こうなりました。3月1日の卒業式は頼むから晴れであってほしいなあ。

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2017/2/18

今週の女子テニス部 生徒ブログ  クラブ

 こんにちは、女硬式テニス部です。

 この前の日曜日にダブルスの大会があり、1ペア本戦に上がることができました!!

 本戦で勝ち進めるようテスト期間ですが、練習に励んでいます! そして3月にはシングルスの大会があり、それに向けて新しいメニューを練習しているところです。

 目標を達成できるよう頑張っていきます。

 受験生のみなさんも頑張ってください!!!

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2017/2/17

1年生 視点・論点  授業・HR

1年生の視点・論点では、残り3回ほどの授業で、プチプレゼンを行いました。自分の好きなテーマを設定し、調べに調べ、ポスターにまとめてプレゼンします。今時は全部スマホで手軽に調べられるので便利ですね…。考査前だから勉強したいのに、視点・論点のプレゼン準備が終わらん〜といった声もありましたが、生徒たちなりに一生懸命発表していました。とはいってもこの間のライフプランニングの授業で見た3年生の卒業研究には遠く及びませんでしたが…これからの成長が楽しみですね。

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