2010/2/8  20:18

どうしよう・・・・!?  

 りんを買ったペット・ショップに、なかなか美うさぎの仔うさぎがいる。
 買おうかどうしょうか、迷っている。

 先日、ももの遺体をくるんだタオルを洗濯した。
 もう使わないつもりだったけど、新しい子を迎えたら、寒さ対策に必要だ。
 育うさぎも、りん以来、1年以上遠ざかっているが、まだまだすてたものではない。
 わが家では、仔うさぎを迎えたら、生後半年になるまで、ママの部屋で育てる習慣になっている。
 ももの写真に、
「ねえ、かわいい子がいるんだけど、飼っていいやろか、もも」
と聞いても、返事が返ってくるわけではない。
 うさぎは「もの」ではない。飼った以上、責任が生じる。

 そこで、ママは決めた。
 21日からタイのバンコクに旅行に行って戻って来て、まだその子が残っていたら、新しく迎えようと・・・・。
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2010/2/5  13:18

ももちゃんとママ・パパへのプレゼント・・・?  ももちゃん

 今月の21日から5日間、タイのバンコクへ海外旅行にいく、極道なママとパパである。
 その間は、ペット・シッターさんにきてもらう。

 ももの遺骨は3月に大分の海に流すので、その代わり、仏さまの像を買って帰るつもりである。もものように、柔和な顔をした仏様を・・・。
 これが、ももやママ・パパへのプレゼントとなるのだと、考えている。
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2010/2/4  8:15

里親は無理・・・!?  

 昨日、今日と、捨てられたうさぎを保護して、新しい家族を紹介するNPO法人「LOVE&PEACE」では、ママが里親を申請した「こころちゃん」とお見合いする家族を決める。
 ママは、今回はなんだか無理な気がしてきた。
 去年の4月にポーちゃんを養女にもらっているからである。
 家族の順番というものもある。

 ママは、今いる3羽のうさぎたちに精いっぱいの愛情をそそいでやりたいと思っているのである。
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2010/2/2  1:32

もも、海に帰ろうね(*^_^*)  ももちゃん

 気が早いが、3月の3連休にママとパパ(たいぞうくん)は、ももの遺骨が入った骨壷と遺影と共に、ママの故郷の大分県に帰る。
 新婚生活を過ごした別府市の、ブログ村で知り合ったお友達がお勤めしているホテルに一泊した後、ももの遺骨を美しい別府湾に流してくるのだ。
 海はすべての生命の源でもあるし、ママも死んだら暗いお墓に入るより、別府湾に遺骨をまいてほしいとパパに頼んでいるので、いずれはももと一緒に眠れる。
 もも、海に帰ろうね(*^_^*)
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2010/2/1  7:59

難しい里親問題!!  

 捨てられたうさぎを保護するNPO法人「LOVE&PEACE」で、「こころちゃん」という女の子のうさぎの里親希望を提出したママとパパ(たいぞうくん)。
 後で責任者の方と連絡をとってみると、なかなか難しいのだそうだ。
1.すでに里親希望がたくさんきていること
2.わが家は、去年の4月にポーちゃんを養女に迎えて実績があるので有利だが、他の家族にも平等にしないといけないこと。

 今回は、どうもだめそうだと弱気になるママであった。
 もし「こころちゃん」がだめだったら、新しい仔うさぎを迎えるしかないのだが、久しぶりの育うさぎに自信があるような、ないようなママ。
 すでにゆきとりんを育てあげているが、なんといっても、時間があきすぎている。
 この問題は、もう少しよく考えてみよう。 
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