きょうのいいこと 
●今にも雨が降りそうだったので傘をもったが、見事に快晴(いつものこと

)
●美術館の学芸員・館員の皆さんが、わたしの名前を覚えて下さっていた
(うれしいかぎり

どうもありがとうございます

)
●石美「もっと知る美術・展 〜予習編〜」を観に行った
(
いつも鑑賞している作品を、画家の所属していた所属団体ごとに
わかりやすく分けてあった。画家たちがどのような思想の基に、
どのような志で筆を走らせていたのかを思うと、人物のゆったりとした曲線に
力強い主張を垣間見たり、荒々しい海にやさしい色を見たりした。
とても面白かった!!)
●映画「KIDS」を観に行った
(
主演のお二人が好き
というだけで、チャレンジ鑑賞。
文句の付け所はたくさんあるけれど、それよりも大事にしたいのは、本作の
大きなテーマ。“KIDS”。自分の心の傷を癒せるのは、大切な人たちと自分。
そして、この世の中には 必ず自分を必要としている人がいる。
出演者の演技は上手くはなかったし、現実とは違うけれど、だけど、だから
自分を大切にできる人間≒周りを大切にできる人間 になりたいと思った。)
●映画「ドルフィンブルー 〜フジ、もう一度宙へ〜」を観た
(
松山ケンイチくんが“L”役以外で出演するから観た…わけではない!
わたしはずっと以前、ニュースで、イルカ フジの人工尾びれを知った。
本作は、フジと 彼女をもう一度泳がせようとした獣医・飼育員・技術者 の
熱い想いのこもった作品である。心底、素晴らしいなぁ、と感心した。
この作品の好きなところは、ただ、イルカと人間が心を通わせるだけでなく
『つくりたい!』という“物作りの精神”が描かれていること。
ブリヂストンが度々登場するのには きちんと理由があったのだ。非常に感動した。)
●映画「APOCALYPTO(アポカリプト)」を観た
(
面白かった。劇場で『怖そうだから観ないでおこう…』と避けた判断は
間違っていなかった。古代マヤ文明滅亡の一説を描いた本作には、
ストーリー展開の速さの強弱があり、DVDなのに臨場感と迫力があった。
メル・ギブソン、やるじゃん☆ 元々、古代文明の好きなわたしだが、
やっぱり劇場で観なくてよかった…。現文明の崩壊を暗に語っているような香がした。)

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