2012/3/26

リフレッシュ  

チャオ!

いよいよ今年度もおしまい。
区切りの時期ですね。

今勤めている学校で
最後に私がいただいた大仕事、
それは、
全校児童の前で春休みの生活についてお話すること、でした。

いろいろ考えた結果、
「あいうえお作文でいこう!」と決めました。

春休みだけ!春休みだからこそ!春休み限定!の言葉、
「は」・「じ」・「ま」・「り」
の4文字で、あいうえお作文です。

「は」!早寝早起きをしよう!
「じ」!事故に気をつけよう!
「ま」!前の学年までのふりかえりをしよう!
「り」!リフレッシュしよう!

と、こういう話を全校児童の前でしました。
なぜか「リフレッシュ」でウケる子どもたち。
すてきやん。リフレッシュ。
先生方からも「リフレッシュ」が特に評判が良くって、
子どもも大人も疲れているのだなあとしみじみ思いました。

そういうわけで、春はリフレッシュの季節。

ご覧のみなさま方も体調など気をつけつつ、
リフレッシュしてこの春をお過ごしください。

チャオ!
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2012/2/19

ティーコジー  

チャオ!

今日こそはブログを書きます。

長らく書いていない内に、
年を跨いでおりました。
前厄に突入。やだ。

1月から風邪をひいたりケガをしたり、
ろくな目に合っていません。

一方で仕事はなかなか順調で、
会いたい人や懐かしい人に会え、
陰陽のバランスってうまい具合にあるんだなあと、
中道をフラフラと歩いています。
ニュートラルが1番のバランス。

さて、
最近気がついたことがあります。

大阪へ来ていくつかのカフェや喫茶店を巡り、
気がついたこと。

どのお店でも、
ティーコジーを出してくれます。

ティーコジーとは、
ポットが冷めないように保温してくれる、
綿のつまったポットウォーマーのこと。

私、
金沢ではお目にかかったことがなかったので、
(たまたまだと思いますが。)
最初は少し戸惑いましたが、
いろいろなお店でいろいろなティーコジーが出てきて、
すごく興味を持つようになりました。

何より、
最後まで紅茶が温かく飲めますしね。

と思ったら、
なんだかだんだん作りたくなってきたので、
のんびり作ってみようと思っています。

うまくできたら、
大好きなあのお店にプレゼントしたいなあ、とか。

まずは1つ2つ作ってみて、
慣れてきたらちょっと手の込んだものを作ってみようかな!

と、
久々に手芸熱が上昇中です。

チャオ!
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2011/12/21

サンタさん  

チャオ!

今日、ジャイアンみたいな子が、

「なあ、サンタさんっておると思う?」

と聞かれて、

「絶対絶対おるで!!」

と答えるのを聞いて、
(かわいいやないか…)と思った次第です。

相変わらず
クリスマスのきゃぴきゃぴした空気がちょっと苦手な私。

職場でも、
アラサー女子達とお話しているときに、

「クリスマスは
家族と過ごすか恋人と過ごすか、
毎年どちらも都合をつけるのが面倒でイヤでした。」

と言ったら、
その場にいた全員が

「えっ、何を悩むんですか!?」

とびっくりしていました。
いやいや、
びっくりするのは私の方ですよ。

「えっ。誰と過ごすんですか???」

と聞いたら、
みんな口を揃えて

「迷わず彼氏でしょ!?」

と!

えーっ。

世の中って、そうなんですか?
しょっぱい!
家族って大事なのになあ。
ましてや職業柄、
なんとなく残念だなあ。偏見ですけれど。

あげくに、

「なんでそんなことで迷うんですか!?」

と聞かれて、

「商業主義に流されたくないから…?」

と答えたら、

「ひねくれてる!!!」

と、
マナカナ以上のシンクロ台詞を聞かせてもらえました。

えー。
変かな変かな。

彼氏なんか結婚すれば嫌でも毎年クリスマスを一緒に過ごせるのに。

そもそも私はキリスト教でもないけれど、
本場では家族で静かに過ごすものなんでしょう???

毎年生じるモヤモヤが、
今年また大きくなった気がします。

チャオ!
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2011/12/3

エイサーやヨサコイとはちがう  

チャオ!

先日、
小学生や中学生が出演するステージを見てきました。

私は、集団の

「ひとつになろう!」

みたいな空気があまり好きではなくて。
(職業柄きっと言ってはいけないのですが。)

本当にやりたい人たちが集まって演じている分には感動するんですが、
小学生とか中学生の、やれヨサコイだ、やれエイサーだ、
っていう空気感には、
ちょっと引いてしまう瞬間があります。
(それらが一辺倒に重宝されているという風潮も含めて。)

もちろん、
彼らが一生懸命やっているのも分かりますし、
それを指導する側の気持ちも分かるので、
一重にそれが悪いことだとは言いませんが、
私はそういうのをイヤイヤやる子どもだったので、
苦い思い出の方が多いのです。

そんな中、
とても目を引いた演目が、
中学生の男の子の1人芝居でした。

さっきまでの元気な子どもたちの出し物とは全く違う、
シュールで少し不気味な芝居を、
広いステージで彼が1人、演じるのです。

彼の技術は多分そんなに高くなく、
むしろ滑舌も間も悪いくらいなのに、
なんだかすごく引き付けられるのです。
気迫とか、テンションとか。

ヒリヒリと伝わってくる彼の熱に、
「心に訴える」ってこういうことなんだなあと息を飲みました。
その次の演目(またエイサー!)の中学生たちも一生懸命だったけど、
ちょっと幼稚に見えてしまいました。

ステージを終えた彼は、
「どうもありがとうございました。」と、
静かに、礼儀正しく、席に戻っていきました。

彼のおかげで、
これまで知らなかった、
若い、本物の情熱に触れられた気がします。
何か私にも表現ができないだろうかと、
久しぶりに考えるきっかけになりました。
できたらいいな。

チャオ!
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2011/11/13

鉄道オタク  

チャオ!

「月館の殺人」という漫画を読みました。

電車に1度も乗ったことがない女子高生が、
夢の列車《幻夜》に5人の鉄道オタク(テツ)達と共に招かれ、
テツばかりを狙った連続殺人事件に巻き込まれていくお話。

原作が推理小説家の綾辻行人さんで、
作画は「おたんこナース」や「動物のお医者さん」の佐々木倫子さん。
佐々木倫子さんが好きなので買っちゃいました。

設定がどうとかストーリーがどうとかよりも、
「テツの情熱ってすごい!」と思わされる内容でした。
(そんなに簡単に言うとテツさん達にすごく怒られそうですが。)

「北陸鉄道浅野川線(通称:浅電)のナンタラ」とかが出てくると、
あんなローカル線にまではしゃぐとは、
なんてマニアックなんだ!って嬉しくなってしまうのです。
浅電を利用していた身としては。

他にもダイヤグラムを作っちゃう人とか、
模型を作るために列車のあちこち採寸しちゃう人とか、
いろいろ記念に集めちゃう人とか、
私はそういうマニアックな人たちがわりと好きなので、
結構楽しかったです。

ストーリー自体は佐々木さんの画風のせいもあるかもしれませんが、
淡々と進み、淡々と謎が解かれていく感じでした。

これ、
テツの人が読んだ感想を聞いてみたいなあ。

チャオ!
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