「灼眼のシャナU第二十四話【守るべきもの】について」
灼眼のシャナ
ついに最終話を迎えました。あと1話は必要だったかな?というような終わり方でした。3期あるのかな?オリジナルでいいから祭礼の蛇をやってくれないかな。
教授が大活躍ですね^^;というかセリフが多かった。最終話は、紅世の徒の誕生を阻止する者とそれを迎え撃つ者のバトル。シャナ&ヴィルヘルミナ VS ヘカテー&シュドナイ の戦闘が見れます。シュドナイの「俺のヘカテー」というセリフも久々です。
悠二は、零時迷子奪還のため上を目指して進みます。吉田さんは、ヒラルダを使うか使わないか迷いますが、シャナの言葉を思い出し、きっと帰って来ると信じて止めました。ここで使っていたら3期はないぞ^^;
そして、隙を見たシャナは内部に突入することに成功し悠二を探します。悠二とシャナが出逢ったときには、悠二の存在はかなり小さくなっていました。それでも悠二の姿勢は変わらず「守る」と決めたと告げ、シャナと共に零時迷子を目指します。このときのピアノのBGMもいいし、シャナと悠二の心の繋がりも再確認出来て良かった。音楽の歴史に関する講義を履修したことがありますが、音楽関連の職志望で有能な多くの人がゲームやアニメの音楽関連の仕事に流れているそうです。
そして悠二たちが最深部までたどり着く頃、銀の内部に零時迷子があることを感じる(今の悠二は銀しか感じられない状態です)ヘカテーが動かしている銀を相手にしているシャナを戦闘で援護する悠二は格好良かった。悠二にに体術、剣術、存在の力のコントロールが加わったら本格的に戦闘に参加できそうです。
外では、巨大な紅世の徒が誕生。剛の立像と書くのかな?鋼っぽい硬そうな体してますもんね。この徒を見てドラゴンボールのヒルデガーンを思い出した^^;あのタピオンが出てくる映画です。ヴィルヘルミナはシュドナイと交戦中。マージョリーとの闘いも観たかったかな。
ヘカテーに動かされている銀に苦戦する悠二とシャナ。しかし、ヘカテーは近衛であった頃の記憶が残っており、悠二に攻撃を当てられなかったばかりか、紅蓮の翼を広げて攻撃してくるシャナを“あの時の鳥”と重なってしまったため手を差し伸べてしまいます。その隙に、シャナは零時迷子と銀を繋いでいる仕掛けを壊すことが出来、零時迷子も奪還と同時に巨大な紅世の徒も制御不能で自然消滅。これが近衛の最大の伏線だったのか……。心、感情、思い出というヘカテーの知らなかったもの。1期で悠二に「君は空っぽ」と言われ近衛として行動することによって感じることが出来たんですね。それがなんなのかヘカテー自身は、ちゃんと理解していないようです。これを残り5分くらいで放送か^^;なかなか早足だった。バルマスケの目論見は失敗に終わり逃走です。
最後は、帰ってくると信じていた吉田さんが皆を出迎えてEDです。EDでは、それぞれのクリスマス。貫太郎と千草はホームパーティー。緒方と田中はデート。佐藤は勇気を持って親父に電話。池はまだ街で……。
悠二たちは、クリスマスのやり直しです。ついに悠二がひとりの少女を選びます。吉田さんかシャナのどちらかを。
選んだのは、たぶんシャナかな?シャナの笑顔が最後ありましたし。ということは3期ないのか?でも、3期はあると思いたい。私が、経営者ならシャナ市場を放っておきません^^;最後の足跡は途中で途切れていましたがなんでしょうね。14巻最後のあれが起こったのかな?そうなると、悠二は会う前に消えたのかどうなのか。ってか、そもそも悠二の足跡だったのか。まぁ、3期に繋げるのだったら3期始めから悠二失踪というところからスタートですか。
1期も2期もシャナと悠二の成長はありましたが、分けるとしたら、1期がシャナ視点。2期が悠二視点という印象。
2期の総合的な評価は良いと思います。2クール目の原作中心の物語が楽しめたのが大きな要因ですね。ヘカテーの1期から続いていた伏線も、最後はまぁ纏まったし。原作に追いついてきたので3期があったとしても、けっこう後になりますね。
では、灼眼のシャナVthird もお楽しみに!!でいいのかな?

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