たった今、In Class Essayを終えて帰って来た。
思った以上にtoughだった。
昔、ESLでやったIn Class Essayとはえらい違いじゃな、もし。
と、ぶったまげる位に高等なIn Class Essayだった。
今日、ファイナルへ向かう前に、根性で課題図書を読み終わる。
そして、クラスに到着したらpromptを渡され、
そこに定期エッセイと変わらぬ位の注文が。
「Appositiveを最低一つ、Verbal Phraseを最低一つ、
quotationは二個、一つは添付されたエッセイから、
もう一つはその本から」。
・・・って、事は!と、promptのページをめくると、
そこにはshort articleが二つも!
ようするに、この二つの文章を読んで、自分の立場を決め、
時間内エッセイだから、羅列されている問題から
一つだけ選んで、そこを集中するようなエッセイを書け、
との事なのだ。
読むの遅い、書くの遅い、と何拍子も負をそろい踏みのこの私。
取り合えず、読んで、もぎゅもぎゅ書けばいいか、と
へなちょこながら本当にもぎゅもぎゅ書いて来た。
しかも、調子に乗って、5パラも。
もちろん、1パラそのものの内容は薄いんですけどね。
が、しかし、慣れぬIn Class Essayにすっかり舞い上がり、
書き終わった瞬間調子に乗ってしまい、
ちゃんとproofreadして来なかったのが悔やまれてならない。
ダメですなぁ、慣れないと。
さて、成績は木曜日に出るとの事。
でも、どんな成績でも、もういいや、と思っている。
ネイティブでも難しいと言われる教授から、
二つもA-を貰ったし、そして、思った以上にファイナルも書けた。
つまりは、本当に気力、体力全てを使って、
自分の精一杯で頑張った、という事だ。
これでCでも、ほんまにええわ、という感じ。
それにしても、結局、この教授で良かった。
恐ろしい程読めるようになったし、そこそこ書ける様になった。
それはひとえに、甘やかさないでいてくれたこの教授のお陰だ。
ご苦労様、Mr. K。
ほんでから、ご苦労であった、自分よ。

0