いよいよ、夏時間が終わり、冬時間に戻った。
毎年の事ながら、1時間の時差はたった1時間なのに
全然違う景色を織りなす。
午後3時は夏の間は午後4時だった訳で、
突然、冬の始まりの様な空気の色を空に漂わせたりする。
そして、私は1時間の本当の時間の重みを感じるのだ。
でも、すぐに慣れて、その貴重な1時間を
つまらない事に費やしてしまうのだけれども。
とは言え、時間の無駄を排除ばかりして、
人間的につまらなくなるのも嫌だ。
つまらないのか、つまらなくないのかは、その人に依る。
だから、時々、つまらない事や妄想に時間を使って、
脳みその動きの遊びを大切にしたい。
と、早速時差ボケで午前5時半に起床して、
そんなつまらない事を考える私なのだ。
うふふ。

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