すみかわスノーパークにて行われた団体戦のワンメイク大会
「TEAMBATTLE」のレポをお届けする。
この大会は3人1組で行われるワンメイクの大会であり、個人戦の多いボード大会では珍しい試みであった。
基本的には前週に行われたストレートスタイルと同様スタイル重視の大会であり、更に団体戦ならではのコンビネーションプレイも行われるなど参加者側としても観戦者としてもなかなか面白いものだった。
開会式
大会会場
すみかわCコースの2WAYキッカーにて行われました。
サイズ的にはストレートスタイルの時より若干小さめだったかな。
そもそもこの大会には当初参戦するつもりはなかったのだが、大会実行委員のオザワさんより
ビギナークラスの女の子チームに参加してくれと言われ、それならと参戦する事になったのだ。
しかし、前日いきなり
一般クラスの男だけのチームに変更された。
しかもそのチームはチーム名
S-WEAR'Sだから全員
S-WEAR着てねとXLサイズのS-WEARを渡される始末
全くもって予想外の展開だ。
似合わないだろうな〜と初めて着てみたが、周囲の評判は
意外と合ってるとの事だった。
大会はビギナークラス4チーム、一般クラス17チームで競われ、この大会ならではのコンビネーションプレイも随所に見られた。
キッカーのリップのサイズ的に3人同時のエアーはなかなか難しかったので、1人飛んで時差を付けて2人飛ぶ又はその逆、もしくは1人ずつ流れるようにトレインで飛ぶ方式が主流だった。
団体戦ならではの表現を静止画でするのはなかなか難しい

この大会は静止画で撮るより動画撮影した方がそのダイナミックさなどがよく伝わるかもしれない。
初の団体戦だったが、スタート台でコンビネーションを皆で考える楽しさ、またそれが上手く実行出来た時の喜びなど
団体戦ならではの楽しさというものが確かにあり、それが確認出来ただけでも価値ある大会であったと思う。
表彰式
板も男女に1枚ずつ提供されてました。なかなか豪勢だ。
しかし、下の画像の板のグラフィックはマニアック過ぎて微妙だな
ビギナークラス優勝チーム「でら べっぴん」
一般クラス優勝チーム「髭男爵featベニーケイLovesアヤヤ」
色々と課題はあるようだが、来シーズン更にパワーアップしたTEAMBATTLEに期待したい。
大会は団体戦の為サクサクと進んで、昼過ぎには終了してしまった。
午後はあとみに繰り出してフリーラン。
以前
さっぺパークセッションを行った沢にも行ってみた。
気温上昇により雪庇が崩れ酷い状況。
この時期にもうこんな事になるなんて...今年は春が来るのが早いな〜。
夕方レストハウスでマッタリしていると、ノブタケ君がラジコンヘリを取り出してきた。
操作が難しくて面白い。来期秘かなブームになるかも...
夜は転勤により仙台を離れるボード仲間の送別会に参加する。
今年は別れの多いシーズンだ。
出会いがあれば別れもある。その間の期間をより充実したものとしたい。