月山でバックカントリーツアーを終え、久々の
寒河江スケートパークへ。
まあスケート自体久々なんですが...
何でも寒河江パークには新しく初心者向けのセクションが出来たらしい。
今までに無かった左側のセクション群がそうなのか?
着いたはいいが、久々だったので思わずメットを忘れてしまった

(寒河江はメット着用義務有り)
が、外のセクションはメット無しでも遊んで良いとの事で今回はそちらだけで遊ぶ事にした。
来てみると確かにセクションの高さは低い。初心者向けの高さだ。
しかし、その割にRはキツ目なのでドロップしてみるとかなりカックン系のトランジションである。
外周のカービングだけは比較的緩めではあるが、コブ群やミニランプ状のRはかなりキツい。
またミニランプの所はボトムも狭いので相当忙しい。仙台の
LINBAKの超クイックランプと同等の忙しさ。
こんなの初心者に出来るか〜
こちら側のRはコーピング無しのゴリゴリ仕様
コブも中のパークのものより激ムズです
ここは本当に初心者向けに作られたのだろうか?
そんな事は微塵も考えずに作られたとしか思えないのだが...
きっと自分が聞いた初心者向けという情報が誤っていたのではないかと。
現にマニアックな人達がマニアックなラインでゴリゴリとコンクリをグラインドしておりました。
一見初心者向けと思わせその実エキスパート向けとは...寒河江スケートパーク恐るべしである。
久々のスケートは楽しくもあり怖くもありでしたね〜。
油井さんもメインパークで充分楽しんでいた模様。最後はパーク隣接の温泉
ゆーチェリーでマッタリしスノーにスケートに充実した1日を終了するのだった。
ラスト画像は最近
TRANSWORLD SKATEboarding JAPANで山形ローカルタンジェントを執筆中の惣一君の360KICKFLIP。
ちょっと
Emerica風味にしてみました。