「新田SKATE PARK OPENING EVENT」
スケートボード
延長工事の末、ようやくオープンに漕ぎ着けた
仙台新田スケートパークのオープニングイベントに行ってきました。
スケートパーク建設の陳情から建設に繋げる為のイベント等の準備活動、そして着工及びその後の施工不良による改修とここに至るまでの道程はとても長かった

荻道さんを中心とする
東北スケートボード愛好会の方々もようやくこの日を迎え感慨深かったと思います。
イベントとしては仙台を中心に活躍するライダーによるスクールやデモ、その合間にフリー滑走など。
懐かしいスケート関係の顔ぶれにも再会出来て楽しかったですね〜。
まずは新田スケートパークのセクションをご紹介。
フルコンクリのパークは日本では珍しい
スネークを中心に
コブ・ヒップ・ハーフボウル・スパイン・ボルケーノ等々が流れるように配置され、独立してボウル(形状的にはキドニープールと呼ばれる形か?)が設置されている。
ストリート系のセクションは全くないので同じコンクリパークの寒河江と比べると偏った構成と言えるだろう。
うまくラインを繋いでいくのはかなり難しくテクニカルなパークだと思う。
が、その流れを読んで滑ればまるでスノーボードで雪面を滑走するようにカービングしていけるのでR好きスケーターには堪らないパークだ。
(と、さも滑れるように語ってますが筆者はまだその域には達していません

)
スケートスクール
キッズも大勢参加してました。
私も1回だけ参加し
ZEROSENの
菊池 祥太君にフロントサイドのカービングを教わったりしましたよ。
スケートデモ メインパーク
初めてのパークで、しかも人によってヒットポイントが違うので撮影が難しい。
滑ってる人をよく観察する事が必要。もっとこのパークの経験を重ねないといい画が撮れないかも...
スケートデモ ボウル
寒河江の同形状のボウルよりRがキツくないので割と馴染みやすいと思われる。
筆者も最近ここで滑る事にハマっています。
フリー滑走時にはL字のカービングとボルケーノでミニランプ的に遊んでいる人達も...
見ているだけで分かる。
超クイックであると!
ちなみにオープニングイベントという事でヘルメットを被ってない人も写ってますが、通常はメット着用義務があります。
イベント後半はデモで活躍した涼太君を含め、アヤト君、キョウヘイ君など旧コアステージキッズ組と同じくコアステージで一緒に
オザワさんを超える会を結成した斉藤君と滑っていた。
コアステ組がこれだけ集まるのも久しぶりでなかなか盛り上がった
スケートしつつも何故か話題は
面白山の話となり、また皆でスノーボードやりたいね〜、いやいっそ明日行くか!
と急展開をみせる。
イベント後のまるまつでの作戦会議により、明日のボードは山形県米沢の
天元台に決定。
という訳でスケート編に突入したかに見せかけて、また次回はスノーボード編に戻ります。
締めを忘れてましたが、今回のイベントに関わった皆さんお疲れ様でした。
ここ新田を中心に(スケートカルチャーの中心はストリートかもしれないが)仙台・宮城のスケートシーンを盛り上げて行きましょう!!