天元台で滑り終えた後、米沢の河川敷にあるスケートパークへ。
アフタースノーに軽くスケートです。
去年の9月に来て以来でパークの状況がちょっと心配だったが、パークは健在で安心
ミニランプも滑走面が一部張り替えられていました。
メンテもなされているようだ。
久々にミニランプで遊ぶ。なかなか思い通りにはいかなかったが、相変わらず遊びやすいランプで楽しかった!
パークでは去年の秋にも会ったローカルな人達と再会(その時の過去ログは
こちら)
当時、足を骨折していた女の子も無事復帰してスケートしていて何だか嬉しかった

大きな怪我してもスケートを再会出来て何よりです。
河川敷にあるパークは4月後半だというのに、未だ
桜が満開に近い状態。
米沢の桜は結構遅くまで咲いているんだなと印象に残っている。
桜をバックにレールをグラインドするのもなかなかオツなものだ。
ミニランプで遊んだ後は撮影に回った。
F/S BOARD SLIDE
5-0 GRIND
F/S BLUNT SLIDE
実はここには期する事があった。
前回訪れた時、パークの端に幅1m程の水路を発見してここをオーリーで超えたらなかなか面白い画になるのでは?
と考えていたのだ。
方角的に夕暮れ時がベストかなと思っていたので、まさに時来たれり。
涼太君を誘ってパーク端に向かった。
現場を観察したのち涼太君が選んだトリックは
KICKFLIP。
数度のトライの後、難なくメイク。
さすが中学生ながらAJSA東北ランキング1位になった男は違う。
一方もう1人のキッズ、アヤト君は水路の橋の縁石を使って
F/S 5-0を見事メイク。
パークの写真ばかりのMADSNOWにしては珍しくストリートっぽい写真が残りました(笑)
パークから立ち去った後、涼太君がパークに財布を置き忘れてくるというトラブルもあったが
スケーター同士の横のつながりにより、米沢のショップ
ZIEALで無事受け取る事が出来た。
そんな心温まるエピソードも残しつつ、今回の遠征も終了。
世代は離れていたが、スノーボードやスケートを楽しむ事については世代の違いはないなと感じた1日だった。