ただいまです。
同僚が逃げたので仕事が2倍。
替えのきかない選手がいなくなるとどうしようもない。
そういう時、羽田や藤本みたいにある程度色々なポジが
こなせる選手が何人かいれば本当に助かりますね。
今の私は、ジーコジャパン時代の宮本か。
そら禿げるわwww
と、魂の叫びはこの辺で。
調子が良い今季のセレッソでしたが…。
第9節(A)
セレッソ大阪 1−4 コンサドーレ札幌
G:香川
第10節(A)
セレッソ大阪 0−0 カターレ富山
アウェイながら札幌に大敗、今季初黒星。
さらに富山にスコアレス…。
試合を見てないので分かりませんが…。
札幌戦はDFにミスが出て、総崩れ。
富山戦は暴風雨でサッカーになってないのと、
カイオが肉離れで欠場だとか…。
代役に柿谷曜一朗が出場も、活躍できず…。
しかも本日の試合、J2にいてはいけない存在の
10番マルチネスが累積警告で欠場!!!
ちょーっと嫌な流れで臨む一戦です。
セレッソ大阪 3−4−3
GK 21 キム ジンヒョン
DF 14 江添 建次郎
DF 3 チアゴ
DF 2 羽田 憲司
MF 17 酒本 憲幸
MF 25 黒木 聖仁
MF 6 濱田 武
MF 19 石神 直哉
FW 7 乾 貴士
MF 8 香川 真司
FW 9 カイオ
Reserve
GK 1 多田 大介
DF 4 藤本 康太
DF 13 平島 崇
FW 11 柿谷 曜一朗
FW 15 小松 塁
カイ
香川 乾
−−−−−−−−
石神 酒本
濱田 黒木
−−−−−−−−
羽田 江添
チア
−−−−−−−−
キム
って、カイオの肉離れはなんだったんだ??
普通にスタメン、確か何週間かかかるはずでは…。
まあでも嬉しい誤算でありました。
あとの問題はマルチネス不在。
ここはPSMでも出場した若手の黒木が抜擢。
相方にセレッソユース出身の濱田。
羽田は今日はDFで登場のようです。
ボランチが鍵を握りそうな試合です。
故障していた小松塁がようやくベンチ入り。
好調3トップとは違う色の選手です。
攻撃が停滞した時、アクセントをつけることができる
貴重な存在となるでしょう。
相手は横浜FC。
J1経験もあり、普通に強い相手のはずですが、
今季はどうも不調の様子です。
キングカズがまだ試合に出てるところをみると、
まあ、さもありなん。
「生きていかなきゃならんですからな。」
この不景気なご時世。
今日は写真なしです。旅行とかしてないんで。
試合展開はいつもの通り。
敵さんは守備から入り、ボール保持者に激しくチェック。
攻撃は怖さはなかったですが、守備の意識は高い。
と、そういえば敵の右サイドにいいドリブルをしていた
選手がいたんですが、眼が悪くて誰なのか不明。
嫁さんいわくは13番の選手とのことだが、誰だろう?
対してセレッソ大阪。
色々感じたことをあげていきましょう。
@長めのボールが少し多かった
マルチネス不在が影響しているのでしょう。
それまで頑なにボールポゼッション、グラウンダーで
パスを回し、たまにサイドチェンジでロングボール…、
などの展開が多かったんですが…。
この日はいわゆる「クリア」が序盤から散見。
ある程度セーフティに戦っていこうという意識かな。
代役の黒木は目立っていませんでしたが、散らしの
パスなどいいセンスは見えました。経験を積めば、
もしかしたら偉大な選手になるかもしれません。
ナポリでマラドーナを見て受け継がれたゾラのように、
マルチネスのプレイを黒木には受け継いで欲しいですね。
ほかには、
A攻撃陣の頑ななポリシー
前半、敵の守備が固かったとはいえ、3〜4回非常に
いいチャンスがありました。
最終的な判断が要求される場面。
パスを出すか? そのまま打つか?
色々想定できる選択肢において…、
「必ず難しいほうを選択する」
ように感じました。
フリーの選手にパスせずに自ら打った乾やカイオなど。
残念ながら枠をそれてばかりでしたが…。
これはもうそういうポリシーでいくということでしょう。
単純な話、敵が読めない行動を取ってそれが成功したら
すなわち得点ということです。
簡単な選択肢を選んだ場合、敵が優れていれば阻止される
可能性もある、ということです。
何度かあったチャンス、ほぼすべて難しい選択をしました。
外して外して前半終了…。
あまりサッカーを観てないセレッソファンの方にとっては
嫌な展開だったかもしれません。
しかし、ロスタイムのラストプレイでそれが生きた。
角度のないところへ乾が抜け出した。
「普通なら」、強めのセンタリングを転がして、
入ってくる選手に当たれば即ゴール。
てっきりそれをやったのかと思いました。
遠目では、敵DFに当たってゴール? かと思いました。
違った。あの角度からシュートでした。
ドーハのイラン戦(1−2)の中山のゴールみたいでした。
クロスに備えた敵GKの裏をかく、「難しい」ゴール。
この1点は非常に大きかったです。
後半。
こうなると横浜FCさんも攻めを意識しないといけない。
で、そうなると前半のように守備一辺倒ではいけない。
で、そうなると、セレッソの攻撃が生きてくる…。
スペースを与えてもらったら、乾・香川・カイオの3枚は
水を得た魚でございます。
さらにワイドに開いて酒本や石神が上がっていけば、
もう怖いものなしです。
押せ押せムードの流れで、PA内ボールを受けた濱田、
落ち着いて蹴り込んで2−0に。
そこからもしばらく押せ押せの流れでしたが、残念ながら
得点ならず。ここでもう1、2点決めれば完璧に勝負ありで
交替選手を使えるかなあと思いましたが。
点が入らなかったので、交替はゼロ。
時間稼ぎの交替も、なし。
一貫してます、監督は。
いついかなる時も手を抜かないスタイル。
勝負に徹しています。
第11節(H)
セレッソ大阪 2−0 横浜FC
G:乾 濱田
次節アウェイで頂上決戦。
湘南ベルマーレとのアウェイの一戦。
今日の試合で甲府に0−1で負けたとか。
さらに田原とアジエルが退場したとか。
なんか風が吹いていますが、そんなことは関係なく
いつものセレッソのサッカーを見せてもらいたいです。
継続は、力なり!

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