秘 書 早坂 美里
私たちのクラブのスポンサーであるBPPMGビール
さんのお陰で、キャンプ先が増えました。
ドイツのミュンヘンが、新たにキャンプ地として
使用できるようになりました。
ミュンヘン
ビール製造業・自動車産業などで知られる、ドイツ南部の
商工業都市。屈強なMFを輩出しているクラブが多い。
支出:★★★★★
成長:★★★★★
疲労:★
新規スポンサーからミュンヘンを紹介!
ビールっちゃあドイツ。どんどん行き先が増えてきました。
昨年、キャンプに行けずに悶々としていましたが、今年は
「狙い通り」、順位を適度に落として罰ゲーム大会には
出なくても大丈夫。
安心して、キャンプ3連荘へ!
さっそく、昨年使用可能になったリヨンと今年の新規である
バイエルン、加えてアイントフォーヘンの3ヶ所へ。
テーマはメンタリティの向上です。
リヨン、アイントフォーヘンは
メンタル重視。
バイエルンは
フィジカル重視で、
充実したキャンプ内容でした。
リヨンキャンプ(A)
FCケンブリッジ 3−0 オセール
アンディ・ヘスキー
ニルス・フリューレン
シガマリー・ディアッラ
リヨンキャンプ(A)
FCケンブリッジ 0−1 リヨン
アイントフォーヘンキャンプ(A)
FCケンブリッジ 2−1 アイントフォーヘン
グレン・トムソン
アーロン・ジャーヴィス
アイントフォーヘンキャンプ(A)
FCケンブリッジ 1−1 PSV
ルーク・フレッチャー
ミュンヘンキャンプ(A)
FCケンブリッジ 2−1 アーレン
ダニエル・ブルーワー
アンドリュー・パッカー
ミュンヘンキャンプ(A)
FCケンブリッジ 1−0 バイエルン
グレン・トムソン
キャンプが終わり、指定レンタル選手の調整。
(ディアッラのみ開幕後に出発。)
プレシーズンマッチで試み、いい結果が出ました。
そのシステムをば…。
っても、システム的には変わりませんが。
監 督 クリス・インス
何人かの選手が新しいプレイスタイルを獲得しました。
これでより多くの状況に対応できるようになり、
戦術の幅が広がりますね。
変えたのは戦術です。
それも、チームレベルだけでなく、個人レベルで…。
@オフサイド戦術を抑制
クリス・インス監督はオフサイド戦術が得意。
だがいつまでたっても致命的なミスが多い。
それは現有選手たちそもそも不得意だからだろう。
そこで戦術としてのオフサイドトラップを抑制。
ゲーム的にいえば、「オフサイドトラップを
頻繁にかける度合い」を限りなく左側に。
これはトラップを仕掛ける意識レベルなので、
低いからといてオフサイドを全くとらない
というわけではない。
だからオフサイドの練習までもやめることはない。
AGKディーン・ブリル、オーソドックススタイルへ。
リベロGKスタイルを身につけたので、早速と使用
したものの、動きがぎこちないことこの上なし。
やはりブリルはどっしり構えるスタイルが一番。
オフサイドを自制しているのも、ブリルのやりやすさ
のためでもあります。
BCBカラム・スターリッジ、スイーパーへ。
最大の変化です。「センターバック」スタイルでしたが
このたびスイーパースタイルを覚えました。
スイーパーはご存じのとおり、1枚余って、危険時に
対応するためのスタイルです。
監督が代わってから、どうも守備が不安定。
理由を色々考えていました。
そのひとつにオフサイドトラップのミスなどありますが、
ひとつ忘れていたことがありました。
リトアニア代表、トマス・ヴィニキウスの退団。
フィジカル的には大したことないが、リトアニア代表
として経験豊富。かつスイーパーとして多くのピンチを
救ってきました。
そのヴィニキウスが去ってから…守備の安定感がなくなった。
どうやらパラメータ以上に、彼の存在感が大きかった。
スイーパーというスタイルをおけば、FCケンブリッジが
やられている裏のスペース独走ピンチを防げるかもしれない。
スターリッジはどうしても、前に突っ込む癖があるので
ここでスイーパースタイルを身につけ、どっしりと構えて
GKと1対1などのピンチを防いでもらいたい。
世界屈指の実力を、発揮するにはこれしかない!
Cサイドアタック重視
クリス・インス監督はカウンター戦術だけで、サイドから
攻めることを重視していない。
ウイング付きの4−3−3のシステムでいくなら、サイド
アタックは必須。練習を繰り返し、徹底しました。
とまあ、こんなところか。
いってしまえば、前監督時代のやりかたに戻したと。
混乱している状況を改善する方法は、簡単。
分かりやすさを重視するべし。
プレイはシンプルに。
中盤は、プレスをかけて速攻。
攻め方は主にサイドを狙い、
守備はしっかり引いてうかつにスペースを空けない。
これだけ。
基本的にカウンターであり、守備を重視。
攻撃意識をかなり抑えています。
(戦術バーの、左から2番目あたり。)
もちろん、失点して点を取りに行かなければならない時は、
攻撃意識を増やしてリスクを冒して攻めるだけ。
そこは臨機応変に対応します。
たとえば、試合を見る上で、敵チームのDFラインに
穴…スペースが多く見られたら、先手を打って攻撃的に。
攻撃が最大の防御となりうるときもある。
ボールを持たされるだけ持たされて、取られるケースが
多ければ、当然守備意識を増やして下手に攻めない。
歯がゆいところもあるが、基本、失点0が目標。
点を取れれば勝ち、取れなければ引き分け。
長丁場を戦ううえでは、こういう統一したポリシーが大事。
特に守備は大事です。
…まあ、見る側としてはもっと攻撃的にやれや!
と思いたくなりますし、私自身は攻撃的サッカーの
美しさを大切に思っていますが…。
実際、自分が采配するとなると、絶対守備から入りますね。
そして余裕があれば、攻撃と。
それはそれ、これはこれ。
私もおっさん…いや、爺さんになってしまったなあ…。
21 DF ミヒャエル・レイツィハー
jtkさんにお話ししておきたいことがあったんですが、
さて何だったか…あっ、思い出しました。
現在のフォーメーションは、プレイしやすいです。
現在の戦術であれば、無難に私の役割をこなすことが
出来ます。
今季から加入のレイツィハー。
4バックのカウンターは得意と。良かった。
ミランやバルサも4バックだったしな。
アヤックスではどうやったかな…。
地味にいい選手が若く手に入って嬉しいね。
連携が取れるようになれば、CBやSBを任せられる。
他の選手にも話を聞いてみよう。
20 MF イェンス・イェレミース
私の話を聞きたいって? では、聞いてもらおうかな。
私はボールを後ろに下げるのが好きなんだ。少しでも
危ないと感じたら、ボールを下げて危険を回避する
ようにしている。
現在のフォーメーションはやりやすいな。
バイエルンから獲得の守備的中盤。
これまた地味にいい選手。ドイツらしくメンタリティが
高そうです。
連携を早くつなげて、軸になってほしい。
19 DF ジミー・フライ
えーと、確かjtkさんに話しておきたいことが
あったんだが…。あっそうだ!
私は長い距離のパスを出すのが、好きではない。
試合中にやってみようと思うこともないな。
現在のフォーメーションは、若干やりにくいところがある。
以前からいたのだがあまり話ができなかった。
レンタルから復帰のFCケンブリッジユース出身。
純正ストッパーで、1対1には自信あり。
4バックが苦手…? 3バック向きということか?
彼もスタイル的に、ボールホルダーに向かう癖がある。
1枚あまったDFがフォローにいれば、生きてくるだろう。
13 DF リンゼイ・ディーン
私の話をお聞きになりたいんですか? であれば、
少々聞いていただきたいことがあります。
私は、やはり得意なポジションでプレイしたいと
思っております。それがかなわなければ、移籍した
方が良いと思っております。
ジミー・フライと一緒に昨年はレンタル移籍中だった。
戦術はチームにフィットしているが、晩成タイプで
なかなか成長しきれずにいた。
ようやくここにきて自信もついたか、左SBでの
出場にこだわりが出てきたようだ。
15 MF ポール・オコン
私の話を聞きたいって? では、聞いてもらおうかな。
ワンタッチでボールを回すのが、どうも好きになれん。
しっかりボールをキープしてからパスを出したいんだ。
ワンツーパスはあまり好きではない。もっと確実な
プレイを心がけるようにしている。
昨年途中からトップ昇格のユース出身オーストラリア人。
じっくり溜めを作りたいタイプなのか。
カウンター戦術とはいえ、全員が全員、ワンタッチで
回す必要はないから、彼のように溜めを作れる場所が
あれば、それはそれでいいかもしれないね。
攻撃より、リスクを減らす努力をしているようだ。
確認作業、終了。
FCケンブリッジ
スタイルB 4−3−3
GK 1 ディーン・ブリル
DF 13 リンゼイ・ディーン
DF 7 アンドリュー・パッカー
DF 5 カラム・スターリッジ
DF 19 ジミー・フライ
MF 3 アンディ・ヘスキー
MF 23 パスクアレ・テルツィ
MF 6 クリス・ブランブル
FW 17 ルーク・フレッチャー
FW 11 グレン・トムソン
FW 10 ダニエル・ブルーワー
10
17 11
−−−−−
3 6 23
−−−−−
13 5 19 7
−−−−−
1
システム4−3−3は変わらず。
MFはフラット。やや中央が攻撃的に。
2WGにワントップ。これは変わりません。
CBのバックアップに、レイツィハー。
SBにギルバート。両方はアルフォンソ。
特にアルフォンソはプレイスタイルがなかったが、
このたび
切り込みスタイルを覚えたようだ。
CBというより右SB向きのようだ。
オーストラリア代表のパッカーの控えになる。
中盤3枚は現状のベスト。より守備的にいくなら
ブランブルでなくイェレミースを起用するだろう。
ポール・オコンは少し、実力が不足している。
WG。左にフレッチャーを起用することが多いだろう。
CFのダニエルが不在の時、アダムスを起用するか、
ジャーヴィスをCFとして使うかもしれない。
そう考えると、WGとCF両方可能なジャーヴィスは
温存しておきたくなる。
WGは専門職、フレッチャーを起用する方がチームと
してより機能している。右WGのグレン・トムソンと
合わせてクロスをどんどん上げてもらいたい。
基本にかえったFCケンブリッジ。
リーグで結果が出るだろうか?
第1戦(H)
FCケンブリッジ 1−1 ボルトン
アーロン・ジャーヴィス
第2節(A)
FCケンブリッジ 3−0 バーミンガム
ダニエル・ブルーワー
シガマリー・ディアッラ
ルーク・フレッチャー
第3節(H)
FCケンブリッジ 3−2 ミドルスブラ
アーロン・ジャーヴィス×2
パスクアレ・テルツィ
8月の戦い。2勝1分と上々の滑り出し。
デニス・ブラームスが移籍したボルトン、
FKで失点し、流れが悪かったが追いついた。
ミドルスブラも強く、先制される嫌な形だったが、
ここでもジャーヴィスが流れを変えた。
ジャーヴィスは基本、ムービングスタイルだが、
センターフォワード、加えてポストプレイヤーも
身につけた。さまざまな攻撃方法が可能となっている。
9 FW アーロン・ジャーヴィス
私はボールを後ろに下げるのが、好きではない。
試合中にすることは、まずあり得んな。
現在のフォーメーションは、若干やりにくい
ところがある。
むしろ、自分が下がってボールを持ち、キープし、
パスワークを駆使して攻めている。
ドリブラーではないようで、ボールキープに長け、
奪われない技術はダニエルより遥かに上だろう。
本来は2トップが専門なのが残念だが、オプション
として4−4−2も使うので、戦術的には広がりが
あっていいかもしれない。
あ、ひとりだけ話すのを忘れていた。
ディアッラがブラックバーンに請われてレンタル。
穴埋めとして16歳と若いWGをチェルシーから
借りたんだっけ。
16 FW ダレン・ジョンソン
こんにちは。ちょっと話があるんだが…。
チームの戦力となるよう頑張っていくので、よろしく。
若いはずなんだが、元気がないなあ。
落ち着いているのか、馴染めていないのか…。
左右両方得意のウイング。できれば借りパクしたいぞ。