まずまずの滑り出しだが、安心できない。
ちょっとでも「大丈夫」と油断すると、流れが悪くなる。
自分のチームを「強い」と思った時が、負け組だ。
軸をぶらさず、自分たちの戦いを続けていけば、
結果は自然についてくる…。
秘 書 早坂 美里
ハイバリー(イングランド)から移籍金1億4000万円
の条件で、ディーン・ブリル選手に完全移籍の
オファーがきました。
ちょっと揺れましたが、
(;`Д)ノ 拒 否 !
せっかくチームの方針を決めたところなのに、
崩してはいかんだろう…。
GKブリルの更なる成長に期待したい!
第4節(A)
FCケンブリッジ 1−1 ブラックバーン
ダニエル・ブルーワー
第5節(H)
FCケンブリッジ 3−0 ウェストハム
グレン・トムソン×3
第6節(A)
FCケンブリッジ 0−1 ヴィラ
第7節(H)
FCケンブリッジ 3−0 サウサンプトン
ケビン・ギルバート
ダニエル・ブルーワー
アンディ・ヘスキー
9月の戦い。ヴィラに敗れたが展開が悪かったから。
0−0で終盤に失点すると、間に合わないこともある。
気をつけているのは、とにかく失点しないこと。
守備重視。バランスを絶対に崩さない。
その視点で見れば、9月はまずまずよくやったほうか。
今年も、右SB
アンドリュー・パッカーが
オーストラリア
代表に召集されて、ぼろぼろになって帰国するし。
もっとも、代役にメデイーナ・アルフォンソを起用し、
その穴を感じない活躍を見せている。
4 DF メディーナ・アルフォンソ
こぼれ球を大きく蹴りだすのは、俺様はあまり
好きじゃない。それをするくらいなら、他の
プレイをやるようにする。
スペイン人らしく、ロングボール戦術よりも
しっかりつなぐ意識が強いようだ。
切り込みのスタイルも覚え、オーバーラップで
攻撃にも参加できる。
フラット3枚のMFシステム(3CM)であるので、
右のMF(右SMにあらず)との連携が大切。
バランスは取れていると感じている。
一方攻撃は、最近急成長の右WGグレン・トムソン。
普通の右サイドアタッカーだったが、フィジカルの
成長著しく、得点を狙う動きが上達した。
初のハットトリックも達成。
11 FW グレン・トムソン
私はやはり試合には起用していただきたいです。
何のために練習しているのか、分からなくなって
しまいますから。
私はワンタッチでパスを出すのが好きです。
ゴール前では特に狙っていこうと心掛けています。
出場意欲が非常に強い。要望に応えて、ほぼ
右WGとしてスタメンフル出場。
敵陣ではシンプルな動きに徹し、攻撃のアクセント
になっている。
まあ、そろそろ競うべきライバルが必要だが…。
第8節(A)
FCケンブリッジ 1−0 チャールトン
ダニエル・ブルーワー
第9節(H)
FCケンブリッジ 2−3 マンチェスター
アンディ・ヘスキー×2
第10節(A)
FCケンブリッジ 3−1 ハイバリー
ダニエル・ブルーワー
リンゼイ・ディーン
スティーブ・アダムス
10月。ホームでマンチェスターに敗れたが、
ハイバリーには勝利!
上位にくらいつける戦いが出来ている。
最近、攻撃で感じるところは、3枚のMF。
すでに触れたが、3枚のMFは以前までなら、
トップ下
ダブルボランチ(守備的MF×2)
の組み合わせで、縦の関係を築いていた。
だが昨季後半からはフラットの3枚。すなわち、
セントラルMF×3
と、書いてしまうとそのままだが、この形。
セントラル、といっても、やはり左と右のMFは
ややサイドに傾いて仕事をするようになる。
右のCMは(ゲームではこの名称はないが)、
パスクアレ・テルツィ。やや右寄りの適正あり。
そして左のCMにアンディ・ヘスキーを配置。
このところ、ヘスキーが左から攻撃参加の機会が
増えている。左SBリンゼイ・デイーンや、
左WGルーク・フレッチャーと適度な距離で、
フォロー、攻め上がりを行い、時に深い位置で
クロスを上げる姿も見せる。
もちろん、クラッシャーとして真ん中での働きも
怠らない。激しい運動量が求められる役割だ。
3 MF アンディ・ヘスキー
代表!? あっ、こんにちは。そうだ!
ちょっと話につき合って欲しいんだ。
現在のフォーメーションはやりやすいな。
ワンタッチでボールを回すのが、どうも好きになれん。
しっかりボールをキープしてからパスを出したいんだ。
ヘスキーも、ボールをしっかりキープしたいらしい。
こういう考えの選手がウチにはどうやら多いらしい。
「ポリシー」はカウンターだが、速攻が全てではない。
下手に急いだ反撃は、ボールロストのリスクを増し、
逆カウンターを食らってしまう。
中盤でボールを奪取した場合、もちろん速い反撃が
得点のチャンスになるが、守備の意識を忘れない。
なんとなく、チーム全体が「速攻ではないカウンター」
で馴染みつつあった。
まあ、速攻といえば速攻だが、2タッチ禁止令とかの
電撃的なカウンターはしていない。
というか、それをできるかどうかを考えると、
無理であることがわかった。
ウチの選手たちの考え方、意識に合わせたのが今。
そうやってバランスを取っていき、完成させたい。
理想を少しずつ捨てていき、現実を見ていく。
今年のテーマが、それでした。
第11節(A)
FCケンブリッジ 0−0 ケンブリッジCty
第12節(H)
FCケンブリッジ 2−0 リバプール
クリス・ブランブル
ダニエル・ブルーワー
第13節(A)
FCケンブリッジ 2−2 トットナム
アンディ・ヘスキー
グレン・トムソン
第14節(H)
FCケンブリッジ 1−0 フルハム
カラム・スターリッジ
11月を終えた。ダービーやリバプール戦を無失点。
狙い通りの戦いができるようになってきた。
ただ、問題があるとすれば12月から。
イングランドカップの存在。
毎年のことなので分かってはいるのだが…。
日程が詰まってきたとき、調子がなぜか落ちる。
コンディションケアはきっちりやっているのだが…。
ちょうど、シーズン半ばに近づき、疲労の蓄積が
一定量を超えるこの時期。難しい問題だ。
第15節(A)
FCケンブリッジ 4−0 リーズ
ダニエル・ブルーワー
ルーク・フレッチャー
グレン・トムソン
クリス・ブランブル
第16節(H)
FCケンブリッジ 0−1 シティ
第17節(A)
FCケンブリッジ 1−2 チェルシー
グレン・トムソン
第18節(H)
FCケンブリッジ 2−2 ニューカッスル
アーロン・ジャーヴィス
ルーク・フレッチャー
第19節(A)
FCケンブリッジ 2−1 エバートン
アーロン・ジャーヴィス
ダニエル・ブルーワー
順位 勝点 第19節終了時点(残り19節)
1 50 チェルシー
2 42 マンチェスター
3 36 ボルトン
4 35 FCケンブリッジ
5 35 ミドルスブラ
6 31 ハイバリー
7 31 ニューカッスル
ファーストクールが終了。折り返し地点。
チェルシーの強さが際立ち、完敗でした。
4位に食らいついているが、さらに上位とは
相当の差がある。
だが今は仕方がない。
イェレミースやレイツィハーが熟練してくれば
チーム力もさらに上がってくるだろう。
その時までは、チームの土台をつくるのみだ。
Y M ダニー・ホースフィールド
ユース所属のジョン・テリー選手は、鋭い読みで
相手の攻撃の芽をことごとく摘んでいます。
まだ若さが裏目に出る事がありますが、いずれは
守備の要として考えたい選手です。
ユース監督のホースフィールドも期待する、
ジョン・テリーもいる。チームが熟成するのは
数年後だ。その時に…プレミア制覇を…。
代理人 マルセル
こんにちは、jtkさん。
私、代理人をやっておりますマルセルと申します。
あなたのクラブの優秀な選手を、ぜひとも獲得したい
という申し出があり、本日はやってまいりました。
ウェストブロムが、ダニエル・ブルーワーを獲得したい
とのことです。このような金額ですが、選手を売却
しますか?
移籍金:29億9000万円
(´・∀・)r鹵~<≪巛;゚Д゚)ノ)
パスクアレ・テルツィを紹介し、役にたったが
主人公のダニエルを手放すほど愚かではない!
プレイする意味がなくなるではないか!
ダニエルは一時期の勢いはなくなってしまい、
壁を突き破れないでいるのは確かだが…。
危険な位置にボールが来れば、確実に仕事をする。
典型的な、センターフォワードだ。
チーム全体がまとまれば、また得点王を目指せるはず!