2008/7/6
ユーロもいつのまにか終わったし。
しかも一度たりとも試合を見ていないチームが
優勝するし。
職場は大混乱だし。
セレッソ大阪は集団感染でも起こしているのか
いっぱい人がいないし…。
第23節(A)
セレッソ大阪 2−3 ロアッソ熊本
G:小松 森島康
前節、デカモリシがゴールしたというのに、
逆転負け…。若さが出てしまっています。
実際に若いんだからしょうがない。
今日の、サガン鳥栖戦…相当苦戦するとは
みんな思っていた…と思います。
<怪我人>
DF:前田 江添 阪田 千葉
MF:中山 ジェルマーノ
FW:古橋
<出場停止>
DF:尾亦
MF:アレー
<帰国>
FW:カレカ
1チームできてしまう勢いですね。
カレカが残念ながら帰国。代わりにカイオという
MFを獲得したそうです。
http://www.cerezo.co.jp/news/news.php?f=200807021
誰でもいいから助けてくれ。
そして追加でレンタル獲得のニュース。
以前、旋風を巻き起こした野洲高校出身、
ドリブラーの乾選手が来てくれました。
さっそくと本日スタメン。
お願いします…。
セレッソ大阪 4−4−2
GK 1 相澤 貴志
DF 13 柳沢 将之
DF 2 羽田 憲司
DF 23 山下 達也
DF 19 丹羽 竜平
MF 31 乾 貴士
MF 6 濱田 武
MF 28 青山 隼
MF 26 香川 真司
FW 15 小松 塁
FW 20 森島 康仁
Reserve
GK 21 山本 浩正
DF 4 藤本 康太
MF 17 酒本 憲幸
FW 11 柿谷 曜一朗
FW 24 白谷 建人
森島 小松
−−−−−−−−
香川 乾
青山 濱田
−−−−−−−−
丹羽 柳沢
山下 羽田
−−−−−−−−
相澤
システムは基本と変わらないが、とにかく
層が薄い。若い選手ばっかり。
プロだから若いとか関係ないと仰せの方も
いらっしゃるかもしれませんが、私はそうは
思いません。
人生、年齢の差というのは大きいですよ。
若手が活躍したとすれば、それはその若手の
実力だけでなく、若手でも活躍できる土壌を
ベテランがおぜん立てしてあげたからでしょう。
それが、経験。
サッカーだけにいえることじゃないです。
前半。
鳥栖はシンプル極まりない戦い方。
強いFW藤田がいるのが強みで、ロングボール、
サイドチェンジなど完璧なまでにカウンター。
タッチ数少なく、スペースに走りこむなど、
徹底して単純な攻めをしていました。
そして守り。
前線からのプレスが前半から激しい。
本日は蒸し暑いというのに、最後まで持つのか?
と思うほどに。
それでもセレッソ大阪は、前半はまだよかった。
新加入の乾がドリブルで中央を駆け上がり、
シュートを放つなど、輝きを見せていました。
この流れで1点でも入れってれば…。
しかし、それもまたサッカー。
後半からセレッソの攻めが止まる。
後半20分すぎから、どうにも足が動かない。
先に鳥栖のほうがばてるかと思いきや…。
そして後半38分
カウンターから1点ついに決められた…。
それまでも鳥栖は非常にいいカウンターを見せ、
GK相澤の頑張りで無失点に抑えていました。
ここにきて失点…。
どうしようもない…。
第24節(H)
セレッソ大阪 0−1 サガン鳥栖
ちょっと個人的に、体調も悪かったので
申し訳ないけど試合終了と同時に帰りました。
心の中では、拍手はしてます。
こんだけけが人がでて、相手が強ければ、
負けても仕方がないと思ってます。
もちろん…反省材料も多いと思います。
<嫁のひとこと>
・パスばっかりやー。
おっしゃる通り…。
アレーがいればいつもの「無茶ミドル」が
見られたりしますが、今日は不在。
前半はシュートもよく見られた方でしたが、
後半は、打ってほしいタイミングでもパス。
ポゼッションサッカーとして基本に忠実に
やっているんでしょうけどね…。
後半、どうしても点が欲しい時は、やっぱり
ガツンと何かを見せてほしいものです。
そこらへんも含めて、若さなんだと思います。
だから真に反省すべきは、失点したことのみです。
0−0で終わることをしばらくは目的として、
チームを再構築しなければならないでしょう…。
眠い、けど眠れない。
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