ワールドスポーツカップ、決勝トーナメント1回戦。
目標を達成できたとはいえ、ここまで1敗2分。
一度も勝てずに大会を去るのは嫌だ。
勝つためにここに来たのだ!
舞台は四川スタジアム。
初戦のオランダに敗れた場所だ。
嫌な思い出を払拭して、思い切り戦う!
ルーマニア 4−4−2 DV 中央突破
GK 1 ドゥミトゥードル
DF 6 ラドイ
DF 3 バチウ
DF 24 ドゥミトル
DF 2 コントラ
MF 25 ランカー
MF 16 ソアヴァ
MF 15 セルナト
MF 7 パリタ
FW 9 ムトゥ
FW 20 イリエ

ムト イリ
−−−−−−−
セル パリ
ラン ソア
−−−−−−−
ドゥ コン
ラド バチ
−−−−−−−
ドゥ
ムトゥとイリエの2トップ。
中央から攻めてくるこの2人をどう抑えるか。
日本 3−5−2 DV カウンター
GK 1 関口 圭一郎
DF 4 中西 永輔
DF 16 中田 浩二
DF 2 坪井 慶介
MF 6 桜井 辰史
MF 8 小野 伸二
MF 22 本山 雅志
MF 23 明神 智和
MF 7 中田 英寿
FW 11 影山 正次
FW 10 慢 策

影山 慢策
−−−−−−−−
中田
本山 明神
桜井 小野
−−−−−−−−
中田 坪井
中西
−−−−−−−−
関口
ウルグアイ戦と同じスタメン。
勝てなかったが、1失点で抑えたまとまりを評価。
前半20分

コーナーキックから影山が飛び込む!

ユース世代の真のエースがようやく得点。 1−0
前半45分

またもやコーナーキックから、またもや影山!

いい流れで2−0とリード、前半終了!

後半も守備は安定。危なげない試合運び。
守っては関口が堅実なプレイで失点を許さない!
後半35分

FK。狙うはもちろん慢策。

またまた入った! これで3−0!
残り10分、逃げ切りに入る。
慢策→大竹、坪井→枚田、小野→遠藤と交替。
影山 大竹
−−−−−−−−
中田
本山 明神
桜井 遠藤
−−−−−−−−
中田 枚田
中西
−−−−−−−−
関口
バランスを崩さず、このままの流れでいく!
決勝トーナメント1回戦(A)
日本 3−0 ルーマニア
G:影山×2、慢策
関口:7.0
枚田:6.5 後35in
桜井:7.0
影山:7.5 MVP
大竹:6.0 後35in
慢策:7.0 後35out
ようやく大会初勝利!
しかも無失点、大差での快勝!
トーナメントでは勢いが大事。
これでスイッチが入ったかな?
というわけで、そのまま準々決勝へ!
相手は、イングランド! 強豪だ!
イングランド
4−4−2 DV サイド攻撃
GK 21 レノックス
DF 5 アデニー
DF 16 Z.ナイト
DF 18 ブリッジ
DF 3 リア−
MF 6 A.ケビン
MF 23 ショーン・デービス
MF 18 O.ケビン
MF 7 ヴィラー
FW 13 コックス
FW 10 レッカー

コッ レッ
−−−−−−−
ケビ ヴィ
ケビ デー
−−−−−−−
ブリ リア
ナイ
アデ
−−−−−−−
レノ
ウェイン・ブリッジやザット・ナイトといった、
少しは知った名前のほか、リッカー!
名古屋にも来たあの選手のことです.
僕は好きだったんだよね・・・いい時代でした。
日本 3−5−2 DV サイド攻撃
GK 1 関口 圭一郎
DF 5 井畠 正輝
DF 15 枚田 藤二
DF 2 坪井 慶介
MF 6 桜井 辰史
MF 8 小野 伸二
MF 22 本山 雅志
MF 14 遠藤 保仁
MF 7 中田 英寿
FW 11 影山 正次
FW 10 慢 策

影山 慢策
−−−−−−−−
中田
本山 遠藤
桜井 小野
−−−−−−−−
枚田 坪井
井畠
−−−−−−−−
関口
アジア予選もそうだったが、長丁場は調子の波が
左右される。中西、明神、中田浩が不調の傾向に。
それは前節で察していたので、遠藤や枚田を後半から
出場させたのだ。
今節、調子が良いままなので、スタメン抜擢です。
井畠は・・・中田英と、枚田とも相性が悪いが・・・。
ここは賭けです。
上海に来てくれたサポーターたちのために!
勝って、ベスト4へ行くぞ!

初スタメンのN枚田とD井畠。
共に鬼茂型という相性最悪コンビ!
今日だけでいいから、頑張ってくれ!
前半10分

サイドを突破され、早くも失点。 0−1
その後も試合を完全に支配される。
だが桜井や遠藤が守備に奮戦。失点はまぬがれる。
決断。小野に替え、山田卓投入!
影山 慢策
−−−−−−−−
中田
本山 山田
桜井 遠藤
−−−−−−−−
中田 坪井
井畠
−−−−−−−−
関口
遠藤を小野の代役に当て、山田は右で走り回る!
これで流れを変えて欲しい。
前半30分

遠藤、慢策がパスワークで切れ込み、最後は中田英!
前半終了。 1−1
同点だが、まだ流れはイングランド。
(;`Д)
中盤でしっかり組み立てていこう!
私は檄を飛ばす。
守備はなんとかもちこたえている。
後は攻撃。自分の形を作って、流れを変えてくれ!
後半10分

サイドから崩し、慢策がドリブル突破!
キーパーを交わして決めた! 2−1
逆転し、私は悩む。
動くべきか、動かざるべきか。
今この瞬間は、日本のペース。
だが相手も流れを変えるべく動くだろう。
それを、待つのがいいのか?
それとも先に動いて試合を決めるべきか?
後半10分の段階では、まだ動けないと判断した。
試合を静観。祈るような気持ちで見つめた。
すると。
準々決勝(A)
日本 2−1 イングランド
G:中田英、慢策
関口:6.0
枚田:6.0
桜井:6.5
影山:6.5
慢策:6.5

なんか試合が終わりました!
勝ったー!
私のサカつくプレイは、一番長いダイジェストモードで
見ているのだが、後半10分から何もないまま、
いきなり試合が終わりました!
これは本当にラッキーです。
たいてい、ロスタイムとかにいらんCKのシーンが
あらわれて、決められて・・・とストレスがたまる展開に
なりがちなのに。
運も実力のうちさ!
ついに準決勝進出!
そして相手は・・・。

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